セックス の中でも挿入といえば、終盤に入りそろそろフィニッシュを迎えるという感じですよね。挿入した後はもう快感と興奮しかない状態でボルテージも最高潮。そん な中で、興奮している相手をもっと喜ばせることが出来れば女子としても嬉しいですよね。それに、気持ちよくさせるということは飽きさせないということにも なります。今回は、セックス中に男子が思わず「名器だな」と思ってしまうテクニックをご紹介したいと思います。


◆決め手は体温?女性器を温めよう

女 性器を温めてどうするの?なんて人も多いと思いますが、これがかなり効果的なんです。もちろん直に温めるということは危ないのでダメですが、身体の内側か ら改善して自然と基礎代謝を上げることを心がけるといいでしょう。なぜ、体温を上げた女性器がいいのかと言うと、江戸時代には「湯ぼぼ酒まら」という言葉 があり、「女子はセックス前にお風呂でアソコを温め、男子は適量のアルコールを飲み、早漏を防ぐ」というこ性的な言葉が使われていたようです。温かい女性 器は、昔から世の中の男子を釘づけにしていたようです。日本の歴史の中でも、とにかく性を堪能していた江戸時代の人が言っているくらいなので効果はかなり あることでしょう。
セックスの前に入浴して温めるだけではなく、冷たい飲み物は飲まないなど食生活も少し気を使うことによって基礎体温も上がってくるので、女性器も温かい状態にすることが出来るでしょう。


◆動きに合わせて、膣の中を締める

男 子にとって名器と言えば、締まりがいい、吸い付いてくるような感じがする。など膣のフィット感などを気にするようです。なので、膣トレをしている女子もも ちろんいると思います。ただ、膣トレを毎日続けるというのは厳しかったりしますよね。実際に効果が無いという人は少ないと思いますが、効果が無かったらど うしようと思う人もいますよね。そんな手間を省いたテクニックが、中締めです。この中締めというのは、挿入された時に相手の動きに合わせて膣を締めて、膣 の締まり具合などをコントロールすることを言います。あまりイメージが出来ないという人は、お尻の穴に力を入れてみるといいでしょう。男性器は、皮が剥け ている状態の時に快感を得る人が多いので、奥に入ってくるタイミングで締めてあげるのがポイントです。


◆相手の興奮の度合いに合わせた、喘ぎ声

セッ クスしている間、ずっと興奮して快感を得ているわけではありませんよね。あくまでも快感にも波はあります。男子の場合、勃起してから射精するまでにある快 感の波がかなり分かりにくいんです。勃起してしまうと一気にその波が押し寄せてくるのも理由の一つですね。なので、その快感の波といっても分かりにくいと 思いますが、男子の息使いやピストンの速さなどその辺を見ているとある程度は分かったりします。その動きや息遣いが荒くなるに連れて喘ぎ声のボリュームを 上げていくといいかもしれませんね。途中に色々と言葉をかけてあげると彼の興奮度合いも上がり気分も最高潮になりますよ。最後に射精した後に、よかったな ど気持ちよかった後の余韻に浸っている姿を見せてあげると、男子も満足すること間違いなしですよ。


名器と呼ばれることはとてもいいことだと思います。男子を最高に気持ちよくさせてあげられることってなかなかないものです。このテクニックを使ってみて、おねだりされるようなセックスを男子に味あわせて虜にしちゃいましょう。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)