なんか良い出会いないかな……受動的で他力本願な人に良い出会いなんてもたらされません。人と出会うためには動かなければいけません。出会いを実らせるためには、関係を育まなければなりません。例えば、ある日突然のこと。急に道で告白をされたとしても、それを良い出会いだとはきっと認識しないでしょう? 今日は出会いがあるのに活かせていない、フラグを折る女子についてお話していきたいと思います。

◆合コンでは良い出会いがない?

「合コンには良い出会いがない」と言い切る女子に限って、逆に合コンへの参加率は高いものだと感じます。幾度となく合コンの回数を重ねるも、言い切るのであれば参加しなければ良いのにと思ってしまいます。個人的に合コンで彼氏ではなく男女問わず友達ができちゃうタイプなのですが、それはそれで楽しくて良い出会いだと思っています。合コンで出会った友人の結婚式にも参列したり、子供を抱っこさせてもらったりと楽しい思い出を作らせてもらっています。


「良い出会いがない」と言い切る女子は、その場での判断が早い印象があります。イケメンがいなかった、好みの男性がいなかった、会自体がつまらなかった。即断即決、1つでも気に入らない点があると全てをなかったことに。もちろん全ての合コンでの人間関係を繋げろとは言っていません。紹介しつつ紹介されつつ、その後の人との出会いに関してはそこだけでは判断できないものだと思います。

◆ブロックってそんなに多用するものなの?

彼氏いない歴=年齢の友達のお話なのですが、彼女は見た目もどちらかというと可愛くて、お話もそこそこできるタイプ、合コンからデートに発展することもよくあるようです。しかし、やたらと男性へ求める基準がハイクラス。彼女が幹事をした時、男の幹事のちょっとした連絡ミスが許せなく、更には彼のことをブロックしてしまいました。参加しようと日付を空けておいた身としては、正直ポカーンです。どうも少しでも気に入らない点があると、ありえないと思ってしまうようですね。

不手際についてありえないと思ってしまっても良いのですが、ブロックまでしなくても良いのではと思いました。しつこく連絡が来るわけでもないでしょうし、そこまでする理由がないはずです。今後も同じ不手際をする可能性も確かにありますが、一時の過ちを許せないとはハードルの高さを感じました。

◆フラグを折る女子のほうが出会いの母数は多め

出会いがないという認識から多くの出会いを求めているのか、フラグをへし折る女子のほうが出会いの母数は多いのではないのでしょうか。しかし、自分がフラグを折っていることに気づかない限り、累々と屍を積み上げるのみですよね。ビッチになれと言っているのではありません、己をよく知ること、そして周りをよく知ってほしいものです。気づいていないことがたくさんあると思うのです。

「良い出会い」とはすなわち自分にとって何なのか? 理想の相手と出会うことなら理想の相手を具体的に考えてみる必要があると思いますし、理想の男性はどんな女子が好きなのか考える必要もあると思います。出会いは運命? 意外と周りの女子ってしたたかに考えて生きています。気付いた頃にはもう遅いでは怖いですよね。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)