「安く見られたくない」「どこまでやってくれるか試したい」そんな安易な気持ちでわがままを言う女性って結構いますよね。でも、それってやりすぎると自分の魅力を下げてしまうって知っていましたか?

ちょっとしたわがままなら「可愛い」で済みますが、度が過ぎるとただのめんどくさいオンナ!そうならないためにも、男性陣がどんな時にめんどくさいオンナだと思うのかを確認し、可愛いオンナのままでいられるよう注意しましょうね!

【小食のほうが可愛い? 答えはNO】

一緒に食事に行くと必ず残す、好き嫌いが多い、アレコレ注文を付ける、そんな女性とは一緒に食事をしても楽しくない! という意見が大多数です。確かに男性よりは女性の方が食べる量は少ないという概念から、小食のほうが女性らしいというイメージを持たれがちですが、だからと言って当たり前のように残したりするのはNG。

好き嫌いの多い女性に関しても、相手が気を使ってしまったり、食器の端によけるのを嫌ったりする場合がありますので要注意です。

基本的にしっかりした家庭出身の男性は食事に関して、きちんとした躾を受けているものです。ですので、食事を残すことや、好き嫌いが多いことを容認できるような男性は、失礼ですがあまりよい家庭出身ではないことが多いのは確か。キチンとした男性とお付き合いしたいと思うのであれば、食べ物を粗末にしないよう気を付けましょう。

昔から小食でどうしても食べられない、どうしても苦手なものがある場合には、最初から相手に伝え、食べられるものを食べられるだけ注文しましょう。また、お店の人や相手に食べられない場合がある旨を告げて量を減らしてもらうなり、半分食べてもらうなりの対応を取りましょう。食事を残すのは当たり前のことではない、その姿勢が大切です。

【不満が多い女は可愛げがない!】

どこに行っても何かしらの文句を言う女、そんな女は可愛げがありません。遊園地に行けば「疲れたー」「あつーい」「人込みイヤ」映画館では「この映画面白くない」「違うの見たかった」ドライブに行くと「つまんない」「なんか他にいいところ知らないの?」口を開けばこんな不満ばかりの女性だと、また誘おうという気にはなれません。「私のこと好きならわがままは聞いてくれるはず」なんて思い上がっているのかもしれませんが、男性の目からするとただのめんどくさいオンナでしかありません。

可愛いな、また誘いたいな、そんな風に思われる女はどこに行っても喜んでくれるオンナです。「わあ、楽しいね!」「目いっぱい歩いて疲れたけど、いい運動になったわ」「すっごく楽しかった」と笑顔で言ってくれる女性となら、また出かけたいと思いますし、もっともっと喜んでもらおうと頑張るのが男性の心理。

もし、他に行ってみたいところがあったら笑顔で「楽しかった!次は○○に行きたい!」と言ってみましょう。「○○に行ったらまた笑顔が見れるかな?」と喜んで誘ってくれることでしょう。不満ばかりを伝えず、プラスイメージとともに希望を伝える方が相手に伝わりやすいですし、叶えてもらえる確率も高くなるので得策ですよ。

【わがままな女を相手にするのは結構疲れる】

わがままな女を相手にするのは結構疲れるものです。行先を決めるのも大変ですし、一緒にいるときもとても気を使ってしまいます。相手が「これだけする価値のある女なんだ」と思ってくれているうちは良いのですが、疲労がたまってくると「なんでオレ、こんなことしてるんだろう?」「気持ちが休まらないし、こいつはいいオンナじゃないのかも?」なんて思い始め、結局ダメになってしまいます。

「もしかしたら相手がつかれ始めたかも!?」と気づいたころにはもう遅い。相手の心は離れてしまっていることでしょう。

男女のお付き合いには駆け引きは大切です。でも、押してばかり振り回してばかりだと上手にバランスが取れず、結局、うまくいかなくなってしまうもの。相手にだって心はあり、より良い女性を求める権利だってあります。バランスを取りながら相手との距離を縮めていきましょう。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)