もうすぐ待ちに待ったバレンタインです。心を込めて手作りした贈り物なら、きっと心も届くはず…と思ったら大間違い。手作り品は敬遠されることだってあるんです!


【手作りを嫌がる人も存在する】

・重い気がして受け取れない
・何が入っているのかわからない
・潔癖な性格なので手作りの食べ物は受け付けない

そんな理由で手作り品を嫌がる人はとても多いです。すでに付き合っている間柄で、相手が手作りに対して拒否反応がないと分かっているのであればセーターでもマフラーでもチョコでもなんでも手作りOKなのですが、まだお付き合いには至っていない段階で送るにはリスクが高すぎ…ということですね。お付き合い前であれば、購入品を渡したほうが無難と言えるでしょう。


【手作りはお金も手間もかかります】

手作りはお金も手間もかかります。トータルで見ると、購入したほうが安く上がるのではないかと思えるくらい面倒だったりするんです。もちろん、好きな人に渡すものですから作る過程が楽しかったり、いくらお金がかかっても構わないと感じるでしょうが、それに見合うメリットがあるかどうかという風に見てみると、「うーん」と疑問符がついてしまうのが現実。もちろん、「うれしいな!」と喜んでもらえたら最高です。けれど、材料を選んで購入し、一生懸命作ってラッピングまでして…そうまでして渡した後に「手作りはちょっと…」なんて言われたらショックですよね。ハイリスクローリターン。それが手作りプレゼントなのです。


【手作りかどうかで愛情を図る人もいる】

手作りを警戒する人もいれば、手作りというだけでレア感を感じてくれる男性が一定数存在するのも確か!そういう男性に渡すのであれば、手作り=愛情たっぷり=オレ、こんなに好かれてる!と喜んでくれるでしょう。相手が手作りを欲しがるタイプであれば、どんどん作ってあげましょう。購入品よりずっと気に入ってくれるはずです。


【目当ての男性に渡すプレゼントには差をつけて】

狙っている男性にバレンタインの贈り物をするときは、周囲に配るものとほんの少しだけ差をつけるのがコツです。なぜなら、まだお付き合いしていない段階で周囲と大きく差がつくプレゼントを渡してしまうと相手が気後れしてしまうこともあるから。周囲に送ったものよりワンランク上、ちょっと大きめ、ラッピングを変える、そんな些細なものでいいのです。大事なのは≪特別感≫周囲と自分が違う扱いをされた、という事実がカレの心を揺さぶることでしょう。
逆にお付き合いしている男性の場合は、周囲とは全く違うものを渡すようにしましょう。周囲との差が少ないと「オレってなんなの?カレシだよね?」と不安にさせてしまいますので、思いっきり特別感を出してあげてください。


【友チョコの渡し合いは幼く見える】

最近流行の友チョコは、第三者からみるとどうしても学生のノリにしか見えません。なので、職場などで友チョコのやり取りをしているのを見られると「大人の付き合い出来ないのか」「職場で仲良しごっことかウザイ」と冷ややかな目で見られることもあります。ですので、友チョコはおおっぴらに渡さず、こっそり隠れて渡し合ったほうがいいかもしれませんね。ちなみに、義理チョコは浸透してしまっているからか嫌悪感はないようです。ただ、形骸化しちゃってますので貰う方も大きく喜ぶことは少ないようですね。他にチョコをもらえない人には大変感謝されるようですが(笑)

手作りにはたくさん真心がこもっています。だからこそ、大切な場面で送って欲しいもの。大事な心は喜んでくれる相手にだけ渡しましょう。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)