皆さんは腹筋女子という言葉を知っていますか? 腹筋女子とは、お腹の筋肉を鍛えまくり、アスリートさながらの割れた腹筋を作り上げる女性のことです。おなかの肉がたるったるな筆者にとっては憧れの存在ですね。

ダイエッターにとっても、引き締まった腹筋は羨ましく感じるはず! でも、「腹筋なんてあったら彼にドン引きされるかしら」「女の子なのに筋肉ってそう簡単につくの?」なんていう疑問もあるでしょう。今回は腹筋女子について調べたことをご紹介しちゃいます。疑問をすっきり解消して、自分のお腹と相談してみましょう。

【男性は女性らしい体に憧れる】

一番皆が知りたいと思っているのは異性の反応でしょう。テレビや雑誌などで男性の声が上がっているのを見かけましたが、やはり多くの男性は女性に腹筋は求めていないよう。むしろ、腹筋がある女性はちょっと……という声が大きいみたいですね。けれど、だからと言ってたるたるお腹がいいと言っているわけではないので誤解はしないように。

腹筋女子を評価する男性は、自身も筋肉を鍛えているという筋肉男子たちが多いみたいですね。ムキムキマッチョはどこまで行っても筋肉が好きなのかもしれません。

【腹筋女子はモテるためではなく、自分のためにやっている】

腹筋女子が腹筋を求める理由はモテるためではないようです。腹筋を鍛えるのは自分磨きと同じこと。自分で自分を形成しているという快感があるのです。

また、男性に比べ、皮下脂肪が多く筋肉がつきにくい女性にとっては、腹筋が割れるほどの身体を作るのはかなりの努力が必要。その努力があるからこそ、腹筋があることに対して誇りを持つことができるのでしょうね。

【自我を形成するためには悪くない】

でも、モテるかどうかを別にするのであれば、腹筋があることは決して悪いことではありません。目標を持ちそれに向かって努力をする、健康を考えた体作りというのは、生きていくうえでとても大切なことですし、結果が出れば自分の自信にもつながっていくことでしょう。

腹筋女子が周囲にいたとして、その生き方を非難するようなことだけはしてはいけないと思うのです。「それじゃ男にもてないよ!」「筋肉なんて気持ち悪い!」実際にこんなことを言う女性もいるそうですが、筆者からしてみればそんなことを言う方がみっともないと思いますし、同じ女性として恥ずかしい存在だと思います。

【女性こそ腹筋を鍛えるべき】

普段の生活では、なかなか腹筋を鍛えることはできません。でも、実は腹筋はとても大切なもの。腹筋を鍛えることは女性の敵、便秘改善の方法としても、有効な手段なのです。腹筋運動は腹部の血行促進に大きな効果を持ち、腸の動きを活発化させるとともに、排便時にかけることのできる圧力の増加を望むことができるからです。

このことは、出産時にも多大な影響を与えることでしょう。出産経験者にはわかるかもしれませんが、出産時には、腹部の力がかなり必要になってきます。いきむときは、排便時のようにおなかに力を入れ、腹部に圧力をかけなければいけないからです。

このとき、腹筋の力が強ければ出産もスムーズに済み、楽なお産となりますが、押し出す力が弱ければ弱いほど出産が長引き難産となることもあります。ですので、妊娠前に適度な腹筋を作っておくのはベストな選択と言えるでしょう。

【こんな有名人も腹筋女子】

タレントの真鍋かをりさんや歌手の瀧本美織さん、AKB大矢真那さんなんかが腹筋女子として有名どころですね。他にも山本彩さんや熊田曜子さんの腹筋も見事だと言われています。こうやって並べてみると、みんなガチムチのイメージではなく、むしろ憧れのスタイルで「こうなりたい!」という方ばかりですよね?

腹筋という言葉を全面的に出してしまうと、敬遠される人もいるでしょうが、例を出してみるとあら不思議! 一気に憧れの存在となってしまいます。

女性の腹筋の付き方は男性とは異なります。自然と美しい割れ方をしますので、よほどのことをしない限りは美しいお腹を維持することができるでしょう。試しにちょっとだけ、腹筋つけてみませんか?

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