ついつい口をついて出てしまう言葉、「今度ね」。でも、この今度、使用法を間違えると男性をイライラさせちゃうんです!

【「今度ね」の多用は男をあきらめさせてしまう】

「飲みに行こうよ!」「嬉しい!今度行こうよ」「遊びに行かない?」「うん!今度行こう!」

そんなことを言いながら行かなかった経験ありませんか? 何度も何度も「今度」を使うと、体のいい断り文句になってしまい、男性は「オレ、断られたんだ」「脈はなさそうだな」とあきらめムードになってしまいます。本気でOKする気があるなら、ちゃんと空いている予定を伝えるなど、具体的な予定をお伝えしましょう。

【そもそも「今度」は上手なお断り文句】

そもそも、「今度ね」という言葉は上手な断り文句として使われている言葉です。相手を傷つけないよう、断るためにはちょうど良い言葉なのです。なので、今度と言いながらその日が来なかった場合、本当の断り文句になってしまうんです。

自分から誘った場合も同じ。「今度○○しようね!」「今度××に行こうね」どちらも実現しなかったら結局ただの社交辞令となってしまいます。今度を繰り返し使っていると「今度っていつなんだよ!」「結局断ってるんじゃないか!」とイライラされてしまう結果につながってしまいますよ。

【もし「今度」と言ってしまったらきちんとフォローを入れよう】

とは言っても、「今度」という言葉はとても便利で使い勝手が良いため、つい使ってしまう言葉でもあります。特に今は忙しくて予定が立たないけど、いつかは! という気持ちがある場合には、ついつい「今度ね!」と言っちゃうのも無理はありません。

そんな時は、「○○月ごろなら落ち着くと思うから、またそのころ誘ってもらえたら嬉しい」と、具体的な時期を出しておきましょう。そうすると相手も「そうか、今はだめだけど、その時期くらいになったらいいのかも」と前向きに考えてくれます。また、「今度」と言ってしばらくたったころに「この間言ってた話だけど…」とこちらから切り出すのも○。「断られたんじゃなかったんだ、良かった」と相手もほっとしてくれることでしょう。

大切なのは「お誘いを断るつもりはない」という気持ちを明確にすること。「今度」という言葉を曖昧にしておくと、拒否の言葉となってしまうので要注意ですよ。

【「今度」はいつなの?男性の本音】

「また今度ね」という言葉を聞いて、期待する男性もいます。「いつかは一緒に…」という期待が膨らみ、「今度っていつだろう?」「いつならOKだろう?」とワクワクしながら待つ男性にとって、答えのない「今度」はイライラの素以外の何物でもありません。

「今度って言ったのに!」「今度っていつなんだよ!」と腹を立ててしまう人もいるくらいです。相手の男性が好みではなく、とりあえずお断りするために「今度」といったのであればそれでもいいかもしれませんが、お目当ての男性だったり、上手にお付き合いがしたい相手だったりする場合は、「今度」の使い方に注意する必要があるでしょう。相手を不快にさせないためにも、きちんと「今度」がいつなのかを明確にさせましょう。

【使用方法を間違えず使おう】

まとめると、今度という言葉がすべて悪いのではなく、今度の使い方が悪いのです。今度=永遠に来ないではなく、今度と言ったらちゃんと次の機会がある、というように持っていく言い方をしないといけないということ。

お断り文句として定着してしまっている言葉だからこそ、注意して使わないと、お目当てのカレとの仲もうまくいかなくなってしまいます!今度の多用は控え、使うときはきちんとフォローを入れて使いたいものですね!

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