TwitterやLINE、Facebookは今では当たり前にみんながやっているものとなりました。確かにSNSって便利だと思います。しかし、本当のところ疲れてしまいませんか?

●SNS疲れとは

SNS疲れは、SNSに依存してしまっているために起こるものです。自分が依存しているのであればわかるのですが、自分が依存していなくても起こるのがSNS疲れです。友達などにSNS依存がいる場合は、既読虫やコメントの無反応などでトラブルが起こります。

最近の子供でもこれが原因でいじめに発展したりしていますよね。気づいたらなんとなくSNSを見てしまっているという人は、もしかしたらSNS依存症になっているかもしれないので注意が必要です。

SNS疲れは、いわゆる気疲れになります。気疲れと言葉だけで見ると大したことがなさそうなのですが、いわば「ストレス」ですからね。ストレスは体に悪影響を及ぼしますよ。SNSをに違和感を覚えたら、SNS離れをするいいタイミングなのかもしれません。

●SNS依存度をチェックしてみよう

あなたの現在のSNS依存度をチェックしてみましょう。

・朝起きて最初にするのがSNSのチェック
・お風呂やご飯まで自分の行動を報告する
・反応がもらえないとイライラする
・たくさんの人から反応をもらいたい
・1日中何を投稿しようか考えている
・実生活よりSNSの方が楽しい

上記の中でいくつ当てはまりましたか?

0個    SNS依存の心配はありません。
1,2個 SNS依存が始まっているかも。
3,4個 既にSNS依存症になっています。
5,6個 重度のSNS依存です。

依存度が高い場合は、SNSとの付き合い方を変えてみる必要があります。早めの対策を考えないと危険なことになりかねません。

●SNS疲れの改善法とは

SNS依存をやめるオススメの改善法が以下のようなものです。

・通知設定をオフにする

通知設定をオフにしましょう。書き込みに返答があったら知らせる通知をしているようであれば、それをまずオフにしてみてください。

・外へ出る

SNSだけをやっているような環境はよくありません。外出する用事をもっと作るようにしましょう。外出すれば、SNSにログインする機会が少なくなります。

・別の趣味を作る

SNSやネットとは全く関係のない趣味を作りましょう。

・時間を減らす

ネット依存の対処法としてもっとも効果的な方法は、時間を減らすことです。SNSのログインをいきなり減らすのは無理かもしれませんので、2週間で1時間をまず減らすようにするといいのではないでしょうか。

●さいごに

SNS依存に陥る理由は、孤独感や認めて欲しいというような気持から起こるものです。みんな寂しいんですよね。落ち込んでいるときなど、ネットで書き込みをしたらみんなから優しい言葉が返ってくる、こんなに嬉しいことはないでしょう。

SNSだけでなくネット依存に陥るのは、自分のことが書いてあるからです。自分のことが書いてあれば、誰だって気になりますよね。悪口を書かれているんじゃないか? と心配になります。もしかしたら、本当に悪口が書かれているかもしれません。でも、そんなことを気にしていたらやってられないですよ。

SNSを見るから気になるのです。見なければムダに傷つくことはなくなるでしょう。SNSは適切な距離を保つことが大切なのではないでしょうか。適度な距離を保って、楽しんでくださいね。


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