多くのモテテクでは、男性から追わせなければいけないだとか、選ばれる女になれだとかの言葉が並んでいます。確かに意中の彼との関係を進めようと積極的に肉食女子として動いたとしても、主導権を握るのは男性であるというのが通説でしょう。しかし、女子は常に選ばれなければいけない受け身の立場が常なのでしょうか。

◆女子の同意がなければ次には進めない

恋愛はお互いの選択のもとに成り立つものだと思います。何も女子が男性に選ばれるばかりではないはずです。確かに女子のほうが押しに弱い面はあるとは思いますが、生理的に無理だとか受け付けないと真っ向からNGを掲げてくるのも女子ではないでしょうか。

たとえば、デートに誘われたり、体の関係を求められたりイエスかノーかの選択肢に迫られた時、男性は女子の同意がなければ次に進むことはできません。つまり、結果としてやり捨てされたとしても、最初に男性との関係の方向性について選んだのは女子のほうだということです。

◆本音は選んだ相手に選ばれたい?

仮に相手から好意を感じられない場合でも、女子のスキルとしていかに誘われやすくするか、好意をうまく伝えていくかを問われます。多くの恋愛コラムの中では「あなたが選んだ相手に選ばれるためには?」がハウトゥーとして繰り広げられているわけです。どうしても選んだ人に選ばれたいが故のテクニックを探してしまうのです。

確かに、好きな相手の関係となると、どうしても自分の方を下に見てしまいがちですよね。相手の気持がわからず一方的に気持ちがある場合は、特にそうだと思います。まさに恋は盲目といったところでしょうか。しかし、恋愛ではお互いが同じ目線に立って関係が作られていくものであるはずです。むやみに自己評価を下げる必要はないと思います。

◆これからの二人について主体性を持って考える

どうしても盲目的になってしまう方は、自分がどうしたら幸せか、どうしたいのかといったビジョンを明確に持つべきだと思います。彼に選ばれたいと盲信するのではなく、彼と一緒にいることで幸せになれるのか? 彼と付き合うことが自分のプラスになるのか? などを考えてみましょう。あくまで自分を基軸にして関係性を考えてみてほしいのです。

つまり、彼に選ばれて関係が発展していくというよりは、お互いが選び選ばれて進展していくということです。恋愛の中で自己を失うことなく、自分がどうしたいか何ができるかを考えてみましょう。あくまで受け身に受動的に考えるのではなく、もっと能動的に考えることで彼に執着しているのか恋愛に執着しているのかが見えてくるはずなのです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)