何事も器用にこなせるはずの女子ではありますが、仕事に精一杯になったり、恋愛に夢中になったりと「仕事と恋愛」というのを天秤にかけてしまうものではないでしょうか。実際、両立してバランスを取るのが難しいものですが、どちらか一方に全力投球するのももったいない気がします。それでは、仕事も恋愛も楽しむためには、どうしたら良いのでしょうか。

◆仕事と恋愛の境界線をあえて考えない

オンとオフを意識しすぎると、自分で自分をがんじがらめにしてしまいます。たとえば、私はプライベートを楽しみすぎると仕事していない自分に不安になってしまうタイプです。精一杯オフの時間も楽しめば良いのに、楽しければ楽しいほどに仕事のことが気になってしまうのです。それとは逆に、仕事中にプライベートのことが気になってしまって、仕事に集中できないといった方もいるのではないでしょうか。

ある人の言葉に、「遊ぶように働け、働くように遊べ」というものがあります。つまり、あえて仕事と恋愛の境界線をなくして分けて考えないようにするのです。ここまで仕事ができたら、次の遊びの予定を立てるだとか、逆に遊んでいる最中に仕事のヒントに気付くことだってあるのではないでしょうか。両者を無理に分けて考えるのではなく、人生の中の連動したものとして考えてみるのです。

◆意外とどちらも全力で両立してできてしまうもの

多くの女子が、仕事ばかりでは恋愛が疎かになってしまうのではないか、恋愛に夢中になってしまっては仕事が疎かになってしまうのではないか、この両極端な考え方に陥るのではないでしょうか。それでも一歩踏み出してみてください。意外と人間って体力と気力のあるものです。思っていたよりも器用にできてしまうものだと思います。

たとえば、仕事に生きてきたアラフォー女子が、急に婚活を始めている様子を見ることがありますよね。仕事では思い通りのものを手に入れてきた彼女たちは、将来を共にする男性の必要性へと目覚めるわけです。今の自分たちよりも更に年齢を重ねた彼女たちでも、婚活を掲げて邁進できるわけですから、今の年齢であればもっと体力的にも頑張れるものだとは思いませんか? 器用にできるものでもないかもしれませんが、上手にやる必要もありませんし、今が一番の勝負時な気がします。

◆欲しいもの全てを手に入れたいのが女子

男性と違って多くのことを同時に考えることができるのが、女性脳です。気がよく回るといえば良いでしょうか。つまり、自分の手に入れたいものを同時多発的に上手につかみとることに長けています。欲しいと思ったものは何が何でも手に入れられてしまうのが、女子が内側に秘めた力なのではないでしょうか。それは何も貪欲に泥臭いものである必要はありません。静かにしたたかに手に入れるのが、女子力であるはずです。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)