「ちょっと冷たくしたら意識してもらえるかも」「こっちから連絡しなかったら相手からしてくれるわよね」「振り回すくらいが愛されてちょうどいいのよ♪」なんて小悪魔気取りで自由にふるまっていたら、いつの間にか逃げられた……そんな女が結構いるって知っていますか?

小悪魔って上手にバランスとれないとなかなかうまくいかないんですよね、ぶっちゃけ。マジな話、小悪魔と疲れる女って紙一重です。そもそも「小悪魔」なんてネーミングが流行ったのはここ最近の話。直近では「ツンデレ」とも言われているのでしょうか? しかし、昔はそんなの「天邪鬼」って言われていて、決して良い意味ではなかったんですよ。

魅力が足されたからこそ小悪魔が成立しているんですよね。魅力がない女はただの天邪鬼。そんな天邪鬼女の小悪魔失敗例を見ていきましょう。

【ツンツンツンツン相手に冷たくする】

ツンツンしている女に振り回されたいと思う男性は多い……なんて思っていると大間違い。ツンツンばかりの女は冷たく感じるし、安らげない、という理由で敬遠されるケースが多いんです。中にはMっ気があってその冷たい目が好き! なんて人もいるでしょうが、それは相手の好みにヒットしていた場合に限りますし、愛情という土台があるからこそ、安心してその冷たさを受け入れることができるという男性がほとんどではないでしょうか?

つまり、加減を間違えると「この人には好かれてないんだな」「一緒にいても安らげない」「そんな態度ばかりなら別に付き合っていただかなくて結構!」という結果になってしまいます。そうなってしまったらもう遅い。アナタへの評価はダダ下がりでしょう。時には甘ーい言葉をささやいたり、甘えてみたりすることも必要です。上手に飴と鞭を使えないのであればこの方法は使ってはいけませんね。

【連絡は男から! という概念は通用しないことも】

「もうそろそろ私に惚れたわよね、じゃあ向こうからも連絡してほしい」そう思うのは悪いことではないし、向こうからも連絡してほしいな、なんて気持ちは恋する女なら大抵は思うことでしょう。しかし、「いつもこっちからばっかり!向こうが連絡してくるまでしないんだから!」はすっごく危険です。

そもそも電話やメールを好まない男性って多いので、連絡ない=自然消滅と認識してしまうこともあるんです。なので、この方法を使うときは必ず、必要最低限の連絡はするようにしましょう。相手から「オレの優先度低そうだな」「他に好きな人できたのかな」「こっちの女の方がよく話すし連絡ないしこっちにしよう」なんて思われないよう、気をつけなくちゃいけません。連絡回数減らしても、0にはするな! ってことですね。

【嫉妬させるはリスクが高い】

時々、相手の気持ちを確かめるために嫉妬という方法を使う人がいますが、これはナンセンス! 他の男性を当て馬にしてベタベタするなんて、やられた当人からすれば嫌悪感でいっぱいです。試されるのも嫌でしょうし、だれにでもいい顔する女なんだと認識されることもあります。

たとえ彼があなたのことを好きだったとしても、その姿を見て恋愛対象から外すというケースだってよくある話です。相手に嫉妬させる=ほかの男性と仲良くするということですから、大きな賭けになることは間違いありません。この方法は手慣れた本物の小悪魔女子のみに許される手段なのかもしれませんね。

そもそも小悪魔女子は自分の価値を知っていて絶妙なバランス感覚で駆け引きを行っています。付け焼刃で真似してもうまくいかないことの方が多いのが現実です。自分を過大評価しすぎて、相手に「これくらいやってくれるはず」「これくらい当然でしょう」という態度で行ってしまうと、失敗するのは当然でしょう。

自分が望む結果に値する価値があるかどうかを考えて行わないと、ただの天邪鬼です。小悪魔女子になりたいのなら、自分の価値と見合った駆け引きを行えるようにならないといけませんね。

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