本来であれば、刺激と安心を同時にくれる恋愛とは、生活を豊かにする楽しいものではありますが、同時に恋愛には不安もつきものですよね。人によっては、自信のなさが歪んだ愛情表現として出てしまったり、思考することをやめて全てを彼に委ねてしまったり、相手と関わることで自分のマイナスな面が出てしまうこともあります。それだけ共に過ごす時間があるからだとも言えるでしょう。

しかし、全く同じことであっても、人の考え方次第では、プラスにもマイナスにも捉えることができます。とかく恋愛では、思考が働かなかったり、自信が持てなかったりするものですが、それは自分で自分を苦しめてしまうことになります。そこから生まれるのは、依存や執着といったドロドロとした醜い感情ではないでしょうか。

◆嫌われたくない努力ではなく好かれる努力を

相手に嫌われたくないと考えた時、人は相手が上の立場に感じてしまって急に自信を失ってしまいがちですよね。確かに好きな相手には嫌われたくないものですが、好かれたいと思ったほうが建設的な関係を築くことができるのではないでしょうか。

嫌われたくないことを起点に考えてしまうと、自分らしさを出しづらいものですし、どうにも身動きが取れなくなってしまいます。しかし、相手に好かれたいと考えた時、これをやってみよう、こんなことをしたら喜ぶはず、これを一緒にしたら楽しそうなど、ワクワクする行動を考えられるのではないでしょうか。

◆自分からも恋愛を能動的に考えてみる

思考の全てをポジティブにとまではいかなくとも、恋愛を能動的に考えてみる必要があると思います。相手の行動を予測して先を考えるのは良いことですが、大概の場合が相手の行動を見すぎて先が見えなくなってしまっているはずです。前にも後ろにも進んでいない状態になってしまっているのでは、考えることを放棄していますよね。

全てを相手に委ねてしまうのではなく、自分はどうしたいのかということも忘れないようにしましょう。例えば、ケンカになりやすい旅先を想定してみましょう。日常から離れてトラブルが起こることもある旅先ですから、機転や協調性が大切となってきます。せっかく旅に出たのであれば、楽しい思い出にしたいですよね。そのためには旅を楽しくする努力をする必要がありますから、全てが受動的ではつまらない旅となってしまいます。

◆幸せな恋愛を遠ざける依存と執着

やはり依存や執着といった感情は、自分から自分を苦しい恋愛におとしめていると思います。いきなり捨てろと言われても無理なものではありますが、恋愛に対しても自立心を持つべきではないでしょうか。彼と一緒にいることで何を得られるのか、そして何を与えられるのかを意識してみることも大切です。闇雲に関係をこじらせるのではなく、1番大切な人だからこそ生産性のあるものにしていきたいですよね。


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