この頃いつでもSNSを開けば、幸せなライフイベントが並んでいます。いわゆる結婚適齢期ですから、同年代の友達が多い限り、しばらくは幸せな報告が続くことでしょう。結婚の次は出産もあるでしょうから、もう3年もすれば子供だらけのタイムラインとなっているかもしれません。

◆タイムラインが彼女との写真ばかりに

さて、そんなSNSの中で最近ふと気になったのが、結婚を目前に控えた女子による彼氏をタグ付けする様子です。毎度上がってくる写真は彼氏との写真ばかり、その度に彼氏をばっちりタグ付けしています。彼氏がほとんどSNSを利用しない場合、彼のタイムラインは彼女との写真ばかりに……。

どうもこの彼氏をタグ付けする行為は、悪い虫がつかないために意図して行っているようです。結婚となると周りへの既に報告済みである場合が多いものですが、公にできるからなのかSNS上でも一緒にいる様子が目につくようになります。結婚の約束が取れると途端に強くなるのが女子ですが、タグ付けにはマーキングのような役割があるようです。

◆ステイタス「婚約」によって封じ込められる彼氏たち

先述の通り、女子の彼氏と結婚の約束をとるための強さと、約束後のホールドの強さは驚異的なものだと思います。あんなにゆるふわに見えた彼女が、どんどん本性をむき出しにしていきます。その強さにきっと男性は結婚に対して尻込みしてしまうのでしょうね。

恐らく、多くの人のSNSでの友達数は、3桁台を超えるものだと思います。それだけ今までの人間関係が集結したものであるわけですが、彼女にとっては悪い虫に見える女子がいてしまうわけです。元カノが普通に紛れていたりするのがSNSですから、彼氏の人間関係を「婚約」の名のもとに封じ込めてしまうのでしょう。

◆結婚を確信した瞬間から行われる彼氏ホールド

たとえ婚約ステイタスに限らずとも、結婚を確信するとじわじわとタグ付けによる囲い込みを行う女子もいるようです。なんとなく10代のうちに彼氏アピールは終わらせておきたいものですが、社会人になってしばらく控えていた人でも今の年代になって急に現れてくることもあります。

もしかして結婚が近いのかな? と思った頃には、だいたいがライフイベントのステイタス変更が行われているものです。急に結婚ステイタスになってびっくりする場合がほとんどではありますが、それぞれホールドをかけてくる女子も少なくはないように感じます。幸せな結婚報告ではありますが、そこには女子の打算も見え隠れします。意図的にしても無意識にしても女子の計算高さは、すごいものですよね。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)