自分では何とも思っていないことでも、相手にとってはドン引きするようなことはたくさんあります。どうでもいい人に引かれることは構いませんが、気になる男性に引かれてしまうのは悲しいですよね。それでも、本当にちょっとした些細なことでも彼を幻滅させてしまうこともあるのです。

男性が幻滅してしまう、恋愛対象に入らないNG女子。今回は、彼がありえないと思ってしまうNGメイクをお話していきたいと思います。可愛くなりたいつもりが、引かれてしまうのは悲しいですよね。自分のものさしだけではなく、相手のものさしでも「可愛い」 を少し考えてみましょう。(前回のNG女子はこちら)

◆いわゆるおてもやん? 濃く入れたチーク

化粧って加減が難しいもので、知らず知らずのうちに濃くなったりしますよね。色みが足りないような気がして思わず濃い目に入れてしまうのが、チークではないでしょうか。外国人に日本人の女の子はチークを入れすぎたと言われるぐらいですから、どんどん感覚がマヒしていくものなのかもしれません。

でも、濃い目のチークって女の子から見ると可愛いんですよね。しかし、年齢を重ねてチークが濃い目だとやはり痛いと思われてしまいますし、どうしてもオフィスでも浮いてしまいます。ちょっと足りないかな? ぐらいがチークの基準なのかもしれませんね。

◆凝りすぎたアイメイク ウソっぽいまつ毛

薄い顔の人にとって盛りがいのあるのは、やはり目ですよね。ビフォーアフターで大きな差が出るのが、アイメイクですから、無理もないことだと思います。目にコンプレックスを持つ女子も多いですし、メイクによってコンプレックスを埋めることができるのは嬉しいものです。

しかし、やっぱり凝りすぎは厳禁です。マスカラでごりごりのまつ毛や、ウソっぽいつけまつ毛は、男の人にとってはいただけないもののようです。それでも、つけまとは気づけないような自然なタイプもありますから、うまくだませるようにしたいものですね。

◆特殊メイク!? 厚塗りのファンデーション

どうしても肌荒れが気になると、ファンデーションも濃くなりがちです。メイクは肌にとって汚れとなりますから、肌荒れを隠すために塗ったファンデーションが更なる肌荒れの原因ともなります。さすがに首と顔の色が全く違うようなメイクは今時ないとは思いますが、顔のシワが浮き出るほどでしたらよっぽどですよね。

よく男性はすっぴんのほうが良い、ナチュラルメイクのほうが良いなんて言うものですが、全く女子のことを理解していないですよね。可愛い子のすっぴんが良いということだと思うので、やはりメイクをやめるわけにもいきません。ただし、やりすぎには注意しておくべきなのでしょう。すっぴん風ナチュラルメイクができる器用な人が1番モテるのではないでしょうか。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)