まだまだ肌寒い日もありますが、すっかり春らしい天気の日も増えてきました。全国的に桜の開花も見られるようになり、春本番は間近といったところでしょうか。気温が暖かくなってくると、外でのレジャーも楽しめるようになりますし、春が待ち遠しいですよね。

お花見は、皆でわいわい、デートでしっぽり、様々なシチュエーションで楽しめますが、大勢の人が集まる場所だからこそ、ちょっとした気遣いも必要となってきます。今回は、気になる男性がいる場面でお花見に行くときの気をつけたい行動をお話していきたいと思います。(前回のNG女子はこちら)

◆可愛い格好をしたいのはわかるけど……服装が寒そう

今の季節、気温の差が激しく、日中は暖かくとも朝夜は寒いこともありえます。特に夜桜の場合、体を冷やさないような格好をしていないと、寒さに耐えられなくなってしまいます。冬の厚手のコートを脱ぎたい気持ちや、春色のお洋服を着たい気持ちもわかりますが、桜が咲く季節って実はそこまで暖かくないんですよね。

どうしても春っぽいお洋服を着たい場合は、こっそりとカイロを忍ばせるのが良いかもしれません。また、ブランケットや厚手のストールを用意するなど、防寒対策はばっちりしておいたほうが無難だと思います。せっかく楽しい彼とのお花見が寒さで台無しになるほうが嫌ですから、用意するに越したことはありません。

◆酔っぱらいはどこでも嫌われる? お酒に飲まれる

どういうわけかお花見となるといつも以上に酔っ払いが続出しますよね。寒い冬を越えて、桜を見ながらお酒を飲むことは贅沢な気持ちがしますから、無理もないのかもしれません。また、外にいるだけでも体力は意外と奪われますから、それで普段よりも酔ってしまうんでしょうかね。

しかし、お花見が楽しすぎるからといって泥酔しまうのはダメですよね。やはり酔っぱらいはどこでも嫌われますから、お酒に飲まれてしまうのは危険です。周りの花見客も盛り上がっていますから雰囲気に飲まれすぎるのにも注意しましょう。

◆まさかのそのまま?! 後片付けをしない

毎年、お花見のゴミについて問題に上がりますよね。せめて自分たちが持ってきた食べ物や飲み物、レジャーシートぐらいは指定されたゴミ箱もしくは持ち帰って捨てましょう。たとえば、大勢で行った時に率先して後片付けをしてくれる人と何もしない人がいますが、準備も後片付けもできる限りで構わないので手伝っておきたいものです。

ちょっとした気遣いが見えやすいのがお花見ですから、できれば女子として卒のない動きをしておきたいですよね。せっかく二人にとって楽しい思い出となるはずが、お互い嫌な印象を与えて終わってしまうのでは悲しいものです。どうせだったら意中の彼と距離が縮まるようなイベントにしたいですよね。

ウコン、しじみに満足できない方への最終兵器!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)