今まで付き合ってきた彼氏のほとんどが浮気症であったり、とんでもないモラ男だったり、同じような恋愛の失敗をしていませんか? 恋愛は気持ちが動いて初めて成立するものであるため、まさに盲目というか理性がぶっ飛んだ部分が誰でもあると思います。そのため懲り懲りだと思って反省したことが、次に活かされないことって恋愛の場合だと多いですよね。

◆自分で自分を自虐的にカテゴライズする楽さ

年齢を重ねて何度か恋愛を経験してくると、一定の自分のパターンに気付くものではないでしょうか。たとえば、甘え上手な人は包容力のある人とお付き合いに発展することが多いでしょうし、ダメンズを製造し続けるダメンズメーカーであることに気付く人もいるでしょう。

確かに人間は備わった役割や位置取りがあるものですが、それは自分で自分を決めたものではないでしょうか。周りからの評判も経て「私は〇〇だ」とカテゴライズすると楽なものではありますが、恋愛に対する苦手意識やコンプレックスはそのまま恋愛に反映されてしまうものだと思います。

人に愛されるためには自分を愛すること

恋愛になると途端に自分に自信がなくなったり、自分が見えなくなってしまったりする女子が割と多いのではないでしょうか。勝ちパターンが通用しにくいのが恋愛ですし、今の恋愛以外は失敗して終わっていると判断することもできますから、無理もないでしょう。

それでも、やっぱりモテ街道を突き進んできた人は恋愛に対する自信を兼ね揃えています。自分に自信があるとは、自分を愛すること大切にすることができる人だと思います。相手に愛されるような人になるためには、自虐ではなく自愛が必要なのではないでしょうか。

自分を大切にできない人は大切にされない

自分では理解していてもしていなくとも、恋愛の中での立ち位置は、自分の立ちやすいところや立った経験のあるところに身を置いてしまうものではないでしょうか。この世には誠実で一途な男性もいるはずですから、毎度浮気症の彼氏ばかりというのはおかしいはずです。

例えば、彼氏の浮気に悩まされることが多い場合、もっと自分を大切にするような行動を取るべきなのではないでしょうか。一度の浮気で別れる価値観を持つ人もいれば、男性の手綱の握り方が上手な人までたくさんの選択肢があります。その中でも相手に委ねてしまうのではなく、自分の意思を大切にしてみて欲しいのです。

恋愛は受動的な部分もあれば、能動的な部分もあります。相手があって成立する関係ではありますが、あなたがどうしていきたいかを考える必要があるのではないでしょうか。好きになってしまうと相手を上に見てしまうものではありますが、何よりも自分を大切にしていきたいですよね。




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