『週刊新潮』と『新潮45』の記事を配信する総合ニュースサイトの「デイリー新潮」は、『五体不満足』の著者として知られこの夏の参院選に自民党からの出馬が確実視されている著述家の乙武洋匡(おとたけ ひろただ)氏の不倫について、3月24日発売の『週刊新潮』3月31日号が報じることを、3月23日17時に配信しました。

配信と同時に筆者のところへは、日頃いろいろな話題に関して参考意見を伺っている年齢も職業もまちまちの主に首都圏在住の女性の皆さんから、「乙武サイテー!」、「男の風上にも置けない奴」、「学生時代から文字通り夫の手足となって支えつづけてきた妻に対する答えがこれなの? 人でなし!」などなど、もう弁護の余地などないといった感じのコメントが殺到しています。

【無類の気の強さで障がいを跳ね除けてきたのは立派だが、人の愛を踏み台にすることは言語道断!】

「デイリー新潮」によれば乙武氏は2015年の年末、「フランスのテロの視察」と称して20代後半の女性と共にチュニジア、パリを旅行。その際、世を忍ぶための「ダミー」としてわざわざ男性1人も同行させていたといいます。

乙武氏には2001年に結婚した早稲田大学の後輩にあたる妻がおり、現在8歳の長男、5歳の次男、そして昨年生まれたばかりの第三子となる長女がいますが、今回「新潮」の取材に対して「彼女とは3、4年前からのおつき合いで、肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」と答え、「これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した」と告白しているといいます。

「逃げも隠れもしない潔さ」と評する人も中にはいるかもしれませんが、およそ人の気持ちを思いやれる人から見たら、「言語道断」ではないでしょうか。

乙武氏が類いまれに見る気の強さと行動力で障がいを跳ね除け、ライターとして、教育者として、ロック・ミュージシャンとして、評論家として、タレントとして活躍してこられたことは尊敬に値します。それこそ、世間の常識など一切気にしないくらいのタフさがなければやってこれなかったであろうということは、容易に想像することが出来ます。

けれど、今回乙武氏が認めた内容が事実であるとすれば、彼は妻の無償の愛を踏み台にして成り上がってきた権勢欲と金銭欲と性欲の亡者です。ほんとうに残念ですが、そう言うしかありません。その最終的な着地目標が「政権与党のセンセイ」だとするならば、これほど分かりやすい話しもありません。

【「この人は、成功してお金を手に入れれば愛だって買えると思っている。そこが許せない」という女子の本音】

こうしている間にも次々に集まってくる女性のみなさんの声を代弁しているうちに、ついつい筆者も熱くなってきてしまいました。この辺で、手元に届いている女子の声をいくつかそのままご紹介させていただくことにします。

「この人(乙武氏)は、自分の努力で成功して、何十億・何百億というお金を手に入れさえすれば、愛だって買うことができると思っている。そこが許せない。学生時代、この人の妻になろうと思った奥様は、この人の傑出したバイタリティや情熱に惹かれて決意したはず。その決断には金銭欲や名誉欲が入り込む余地なんか無かったはずなのに、夫の方はそんな妻の純粋な愛を土足で踏みにじった。一人の女性として、許せません」(30代女性・団体職員)

「息子が誕生した時期にも、娘が誕生した時期にも、妻以外の女性と肉体関係があったなんて、考えられません。妻は乙武氏の数々の不倫の事実を知って泣いて悲しんだそうじゃないですか。はっきりと言いましょう。この人は、女性の敵です」(20代女性・保育士)

いずれにしても今回の乙武洋匡氏の不倫騒動、「女性の活躍」を標榜する政権政党の目玉候補のスキャンダルであるだけに、今後の動向から目が離せません。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)