お付き合いも1年、2年と経ってくるとお互いに飽きてきたりして"倦怠期"が訪れることがあります。もし、そんなタイミングで彼以外のすてきな人と出会ってしまったらときめいてしまうかも・・・もちろん彼の方だって同じですよね?

今回はそんな二人に訪れた、倦怠期を乗り越えるための秘訣についてお伝えしていきます!


◆付き合い始めの頃の新鮮な気持ちを思い出してみる

倦怠期がくるのは多少は仕方ないことかもしれません。しかし、付き合い始めの気持ちを少し思い出してみてください。付き合い始めの頃は、相手のささいな言葉や行動のひとつひとつに、ドキッとしたりして、悪い部分なんて全く見えなくなっていたでしょう。

でも次第に、相手の欠点がみえてきたり、最初は許せたことも許せなくなってきたりします。そして、ときめくことも次第に無くなってしまいます。だからといって、そのまま何もしなければ、お互いが気まずい関係になってしまったり、もしかしたら、愛情が完全に冷めてしまう可能性もあります。

倦怠期かな?と感じた時には、付き合い始めの頃の新鮮な気持ちを、思い出すための努力をしてみましょう。


思い出すための行動をしてみるのも大切

新鮮な気持ちを思い出すといっても、そうかんたんにはいかないかもしれませんよね?その場合は、実際にその頃に戻ったつもりで、行動してみるのはどうでしょうか?
たとえば、はじめてデートした場所に行ってみる、ふたりで見た映画をもう一度見てみる、思い出の音楽を聴いてみる・・・など、思い出に浸ってみてください。

ふたりで一緒に行動できればベストですが、むずかしい場合でも、何か思い出すきっかけを作るといいかもしれません。なかでも音楽は、一瞬でその頃の気持ちを思い出してくれるので、彼にも聞いてもらえるようにするといいですよ。なつかしい気持ちがよみがえると、少し倦怠期が薄らいでいくかも・・・?


全く違うことにチャレンジしてみる

昔をなつかしく思い出すのもいいですが、その逆に思い切って今までとは全く別の行動をしてみることもおすすめです。たとえば、行ったことがない場所に旅行に行く、ファッションやメイク、ヘアースタイルなどでイメージチェンジをするなど、新しい気持ちにリフレッシュできるようなことをやってみると、新鮮な気持ちになれます。

時にはお互いが違う異性とデートしてみるのも、いいかもしれませんよ!別に体の関係を持つとかではなく、カフェでお茶をしてみたり、ショッピングに付き合ってもらうだけでも、気持ちが変わりますし、お互いの良さを再確認できる場合もあります。パートナー以外の異性にときめくことも、二人にとってはとても大切なことなのです。


別れると損をすると思わせる

実は、男性も女性も「この人を手放したら損をする」と、感じた方が危機感や不安を覚えるので、絶対に手放さないようにするのです。ということは、人の気持ちを向けるためには「一緒にいると得をする」と、思われるより、「損をする」という意識が働いた方が、ずっと効果が高いということになります。

だから、一緒に何かをして倦怠期を乗り切ることができない場合は「別れると損をする」と、相手に思わせることが重要なのです。彼があなたのことを絶対に必要なんだ・・・と、思ってもらうためには、世話を焼き過ぎたり、尽くしすぎたりするのは、少し控えた方がいいでしょう。

倦怠期を乗り切るためには、あまり追いかけすぎたりせず、それぞれの時間を作ってみることが一番大切なのかもしれませんね。


◆さいごに

いかかでしたか?倦怠期にもいろいろありますが、まだ別れたくない!と、思う場合はいろいろとチャレンジしてみてください。きっと、うまくいくと思いますよ!







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