社会人になるとお互いの時間が合わなくなってしまったり、互いの仕事を優先しすぎてしまい、タイミングがズレていってしまいます。特に男子はお仕事にやりがいを感じる年齢時期というのが、女子の一番結婚したい願望が強く出る時期と重なる場合があります。ですから、結婚適齢期と言われる25歳~27歳の年齢で、今まで付き合った彼と別れるとい女子が多かったり、その時期に結婚できずに仕事に打ち込もう!と思考チェンジする女子や男子が多いのではないかと思います。


【寂しい気持ちを持ちやすい女子がはまってしまう負のスパイラルとは?】

▽「仕事が忙しい」を理由に会おうとしないと思ってしまう…。だって仕事がたとえ忙しくても、家には帰るだろうし寝るのに、なんで私と会う時間を作ってくれないの?

▽いくら会えなくても、ラインや電話をしたなら返信があってもいいと思う。トイレに行く時間があるのなら、ライン一つ返すのなんて簡単でしょう?

▽仕事が忙しくても両立できる人は出来ているし、彼がしないのは私に会いたくないだけ。

中々会えない彼氏に対して、女子はこういった考えで頭がいっぱいになってしまいます。「どうしてこんな思考になっちゃうの?!」と男子は思ってしまうかもしれませんが、女子はこの考えを自然な流れで行き着いてしまうのです。よく聞きますよね?ラインの返信がないことに、「既読になったのに、なんで返事を送らないの?」とか「ライン一つ返せないなんておかしい!」という言葉です。ですが、男子はお仕事に熱中している、または真剣になればなるほど他のことで頭を使う事をストップしてしまう脳をしているのです。


【会えない時間にも愛は育まれるという事を忘れてはいけません】

女子の思考は会っている時間も、会えない時間でも愛は育まれるというロマンチストの考えを持っています。ですが、裏を返せば会っていない間も四六時中考えられるということです。もしも不安要素が沢山ある場合、四六時中彼の事ばかり考えているとします。そうすると、彼の意思なんて一切無視の独断に行き着いてしまいやすくなってしまうのです。本来の会っていない間も愛は育まれるという意味は、会わない時間はお互いの時間をちゃんと尊重し合って、会った時の嬉しさを保存するべき時間なのです。彼の時間は止まったままなのに、彼女の時間は勝手に進んで結果を生んでしまうなんて馬鹿げた話ですからね。ですから、女子の「会っていない間に色々考えたんだけど…」という言葉には彼の思いなんて一かけらも入っておらず、寂しさを全面に出してしまうのです。


【結婚を最終目標にし過ぎて今を見失わない為には?】

イイ女の定義はその人その人で色々あると思います。ですが、結婚を最終目標にしている女子は、きっと彼に依存をしてしまうことでしょう。自分のことを幸せにしてくれるであろうと思えば思うほど、彼女の束縛やヤキモチは大きくなっていくと思います。大好きな人との結婚を夢見るのは悪いことではありません。ですが、結婚に対して執着してしまうと、彼を大切にする前に裏切られない為にとか、傷つけられない為にと自分を守るようになってしまうのです。ですから、彼の行動が自分にとって安心出来ないものならば、自分の我を全面に出すしてしまうのでしょう。

イイ女は、一言でいえば自分の人生に執着することは大切、でも人の人生に甘えるのを前提の執着は身を亡ぼすということです。だって、その人が自分の思い通りに動かないという時点で、不満や不安で心はいっぱいになり、優しい気持ちなんて生まれる事がないからです。そうならないためにも、会えない時間は有効活用しなければいけません。それは、自分自身も仕事でも趣味でも、自分の人生を生きるという執着を持ち続けることです。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)