仕事に恋愛に友達付き合いに趣味に、毎日を何かと気ぜわしく過ごしている方が多いのではないでしょうか。日本人の旅行はハードスケジュールだと揶揄されるように、時間があればあるだけ予定を詰め込みたくなる国民性なのかもしれません。まして女子は欲張りですから、あれもこれもと時間と体力が許す限り、物事に取り組みたくなってしまいますよね。

◆効率化のためには休むことも大切なタスク

さて、忙しいことを理由に効率が落ちてしまったり、かえって作業に時間がかかってしまったりでは、更に自分を忙しくさせてしまいます。限られた時間の中で効率良く作業をするためには、休むことも大切なタスクとなってくるのではないでしょうか。

ここで休んではいられないと頑張れる人が多いとは思いますが、疲れが溜まったままでは頑張りきれなくなってしまいます。休むことが怖いとさえ思えてきますが、意図して休む時間を業務内容の1つとして組み込んでみましょう。そして、まるで業務のようにこなしてみてください。

◆休みを業務化することで見えてくること

休みを業務化することで、いかに休みが大切なことなのかがわかってくると思います。仕事の効率の上がり方が違いますし、頭の使い方、体力の使い方の勉強になります。たとえば、趣味に没頭した時間分の成果はどれだけ望めるのかだとか、楽しい遊びに時間を費やしすぎるといくら遊びで疲れてしまうだとか、仕事に活きるケーススタディを学べます。

また、予定を全く入れない日を作ってみることをオススメします。のんびりとした時間に自分は何を考えているのか、何をしようとするのかを観察することができます。我を失うほど忙殺されていると見えなかったものが、わかるようになってきます。あとは、人の気持ちを取り戻すこともできると思います。

◆何もしていない時に自分は何をしたくなるのか?

予定を全く入れなかった時、寝られるだけ寝て布団で過ごすのか、とりあえず外へ出かけてみようとするのか、人と会おうとコンタクトを取ってみるのか。その時の気分によって行動は異なってくるとは思いますが、自分が何をするのが好きなのか、つまり、どこに労力を使っても疲れを感じないのかがわかってきます。

休むことで自分と向きあう時間を作ってみることで、仕事上でどうしても感情的に突っかかる部分が整理できたり、相手には強くは出てみたけれど自分にも悪い部分があったと内省してみたり、冷静な判断ができるようになるはずです。

なかなか休むという選択肢を取るほうが、勇気のいる行動に感じられます。それでも仕事が大切であったり、今どうしても手が離せなかったりしている時のほうが、休むことが重要となってきます。どうしても選択を取れない時は、休むことも業務化してこなしてみてくださいね。


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