なかなか忙しい時期に入ってしまうと、仕事や身の回りのことに追われてセックスどころじゃなくなってしまい、最近セックスしてないなーなんてこと思う人もいるのではないでしょうか。この長い期間、セックスをせずにいざセックスという時に緊張してしまったり、不安に襲われたりなんてことありませんか?その状態のことをセカンドバージンと呼びます。確かに、長い間セックスもしていないし、どうやればいいのかどのようにすれば喜ぶのか、昔やっていたようには上手くいかなくてそれが不安に繋がることもありますよね。それに、ある程度歳も取っているのにこうなってしまうと恥ずかしいなんて気持ちになる人もいるのではないでしょうか。ですが、逆にそんなセカンドバージンの状態のことを男子は何も思っていなかったり、ある意味違った考え方をしている方が多いようですよ。


【慣れてしまうと出てこない、初々しさを感じる】

歳も取り、ある程度知ってしまえば、あとは経験でどうにかなるようになりますよね。もちろん、そうなってしまえば玄人感が出てしまい、人によっては自分がリードするというような男気の強い女子の方も中にはいると思います。草食系男子が流行っている中なので、確かにそういう女子がいるのもうなずけると思いますが、そこまでがっつかれると女子特有の可愛げを感じなくなってしまいます。それに、慣れればなれるほど反応も端的になり、あまり新鮮味もなくなってしまいますよね。ですが、セカンドバージンだと違ったりします。例えば、慣れていた行為でも恥ずかしさを感じたり、あまり見ない新鮮さに可愛げを感じる男子は少なくないんです。そう考えると、セカンドバージンもそこまで悪いものではないのではないでしょうか。


【実はセカンドバージンならぬ、セカンド童貞も多い】

セカンドバージンと言う言葉があるということは、もちろんその男子バージョンもあるということです。草食化が進んでいる男子達なので、セカンド童貞になっている人も少なくありません。むしろ、セカンドバージンよりも数は多いのではないでは?というくらい、実はセカンド童貞は多いものです。そう考えると、あまり恥ずかしい問題ではないのかもしれませんね。


意外とこのセカンド童貞やセカンドバージンを恥ずかしいと思う人よりも、むしろプラスに捉えてくれたり、優しく扱ってくれる人の方が多かったりもしますよ。深く考えているのは自分だけで、むしろあまり深く考えていない人の方が多いのかもしれませんね。それに、セックスは上手い下手が一番重要な事ではありません。気持ちが通じれば、おのずと優しくしてくれるはずだし、リードも当然してくれるはずですよ。マイナスに捉え過ぎないようにしていきましょう。

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