恋愛中の男女は良いことばかりではありません。始めは色々なことに新鮮で、相手の気になる面も目をつぶれるくらい寛容だったはずなのに、お付き合いが長くなっていくほど「こういうところ、ちゃんとしてくれる?」とか「あなたのそういうところが嫌」なんていう気持ちは生まれてきてしまうものです。

そんな時に、カップルでよくある会議、通称「話し合い」をするのですが、なんとも男子はその話し合いが大の苦手という人が多いです。話し合いの内容有無というよりも、その空気が苦手という人が多いのでしょう。しかも、その話し合いの大半は、女子の不平不満を聞かなきゃならないのでたまったものではありません。

そして、女子もきっと頭を傾げているのです。お互いがもっとよくなるために話し合いをしようとしているのに、なぜこんなにも上手く話しが進まないのか? その理由には、きっと男子なりの抱えている女子に対しての思いがあるのでしょう。

【男子が女子の「話し合い」について感じていることとは?】

・話し合いは女子の中で「ほらね、私は悪くないでしょ?」と言わせたいだけの場

これは男子の大半が思ってしまうことではないでしょうか? 色々な男女関係のトラブルで、話し合いを女子の方から持ち掛ける場合は、男子の「ここを直してほしい」とか「この問題についてどうする気なのか?」というように、男子に非、あるいは都合の悪いことが発端になることが多いからです。彼女や奥さんに「話し合いをしましょう」と言われちゃうと、「はぁ」というため息と、心が重苦しくなってしまうのでしょうね。

反対に男子が彼女に対して何か思ったとしても、話し合いの場をわざわざ作るという事はあまりしません。言わずにおくか、気になったその場でいうかのどちらかでしょう。女子はちゃんとその物事について話し合いたいから、先に場を作りますが、彼女自身に非があるとわかっていたら、そんな場なんて自分から作ることはないですもんね。ですので、男子の言い分はあながち間違っていないということになると思います。

・小さなことでも話し合う。そこまで恋愛ばかり考えているわけじゃないんです

女子はいつ何時でも恋愛のことを考えられる生き物でもあります。その理由は、色んなことを同時に出来る脳を女子は持っているのです。ですが、反対に男子の場合だと、一つのことしか考えられない(仕事なら仕事・恋愛なら恋愛)生き物なのです。

特に社会人となると余計に仕事が忙しくなって、その間恋愛は休憩というようになってしまうのです。女子のよく言う「話し合いをしようって言ったのに、何も考えてなかったの?」なんて言葉も、仕事中に考えられるほど片手間になんて出来ないのです。

・話し合いというフレーズを聞くと、どうやって切り抜けようか?という思考になる

上記の通り、男子は話し合い=女子の相手に対しての不平や不満を聞かされる場という認識を持っていることが多く、女子の気持ちをくむことができなかったら、その話し合いは終わることなく永遠に続いていくというスパイラルに陥ると思っている人が多いです。彼女の口から「ちょっと○○について、話し合った方がいいと思うんだけど」という言葉を聞いた瞬間から「どうやってその場を切り抜こうか?」という思考に自然になってしまうのです。

男女の子育てという点でも、同じように親として子のことを考えているのですが、やはり女子の方が徹底的に答えの出るまで何度でもスタンスなのは変わりません。そしてそのスタンスが、一番自分が物事に対して考えているんだ!という基本軸となるので、男子の態度をみていると「真剣に考えてよ!」という言葉が出てきてしまうのでしょう。

【どれだけシンプルにできているんだ! 男子の脳は……】

先ほども書きましたが、男子の脳は一つのことを集中的に使うため、仕事をしているときなど、恋愛のいざこざは一旦休止状態に持っていくのです。そして、また彼女と会った時にスリープから起動させるので、彼女の「考えてくれてた?」という問いにも上手く答えることはできません。

「仕事してるんだから、そんなこと考えてられないよ」という返しに、彼女の噴火は確実でしょう。ですので、そんな彼とうまく話し合いを進めていきたいと思うのであれば、感情論の意思の疎通は抜きにして、自分はこう思っているという明確な答えだけで、男子も女子に対しての話し合いに「面倒」なんてなくなっていきます。

まずは、聞く耳を持たなくなった男子の耳を傾ける作業から始めて着る事が得策ですね。話し合いの内容を、いつもの会話の中に織り交ぜるのも一つの手です。女子は、大事なことだからちゃんと正面から話をしたいと思うかもしれませんが、そんな戦闘態勢をとっても、とらなくても一緒なら、お互い嫌な気持ちになることなく伝えたい意識を尊重して進める事が大切です。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)