女同士の付き合いの中でうざく感じるのは≪マウンティング≫。自分の方が上だとばかりに自慢を挟んでくる女や、さげすんでくる女はカチンと来ますよね。ムカツクマウンティング女を上手にかわして一枚上のオンナになりましょう。

【マウンティング女の攻撃はこんな感じ】

虎の威を借る狐女の場合、自分で勝負せず、恋人や配偶者、子供など自分以外の自慢がすごいです。特に、職業や家柄、年収、子供だと成績のよさや習い事の内容など目に見えるものをひけらかす癖があるようですねブランド物を自慢したりするのもこのタイプ。イヤミな女性といったところでしょうか。

自虐を混ぜつつ自慢してくる養殖女もいます。「××さんってスタイル良くっていいなあ。モデル体型だよね。私は胸が大きいから入る服無くって」と、一見相手を褒めているようで自分の胸自慢。こういう女は反撃すると「気を悪くさせちゃってごめんね!そんなつもりじゃなかったの!」と被害者ぶってこちらを悪者にしてくるので面倒な相手です。ぶりっこタイプに多いかもしれませんね。

とにかく、何を言っても自分の自慢が見え隠れしてしまうのがマウンティング女子の特徴です。相手よりも自分が格上だ、自分のやってることは間違ってない、誰か私を肯定して、そういう思いを持っているからこそ、ついついこんなセリフが出るのかもしれませんね。

【マウンティング女は実はコンプレックスの塊? 自信のなさからくる格付け】

マウンティングをする女性は自分の存在をきちんと認められていないケースが多いようです。つまり、自分に自信がないからなんとか自分の地位を確立しようとして周囲に必死にアピールしているというわけ。劣等感を隠すために周囲を落とす、自慢話をする、本当にうざいですよね。

【承認欲求さえ満たされればOKなマウンティング女子】

マウンティング女子がマウンティングする理由は、とにかく自分のことを認めて欲しい!という思いだけですので適当に褒めてあげておくのが一番手っ取り早い対処法です。「へえ!すごいね!」「いやいや、アナタの方が素敵よ」そう言われることを望んでいるので答えてあげるのもオトナの対処法の一つ。また、承認さえしてもらえたら満足してマウンティングをやめる傾向もありますのでベストな対処法ともいえるでしょう。

けれど、こっちだって人間、うざいものはうざいですし、忙しい時やイライラしているときにマウンティングされたらどうしてもカチンとくることだってあるでしょう。そういう時は「それマウンティング?」とさりげなく聞いてみましょう。マウンティングをしている女性の多くが自覚はありません。そして、マウンティングをしたいと思っているわけでもないのです。

なので、指摘されたら恥ずかしいという自覚がきちんとあるわけです。特に、自分に劣等感があるからこそマウンティングしているわけですから、それ以上自分の価値を落とすことは避けたいと思うはずですので、マウンティングしているよ、と言われたらそこでストップするよう自分でも制御をし始めます。

それが完璧にうまくいくかどうかは別として、注意を促すという点では、マウンティングを指摘するというのは効果的であると言えるでしょう。ただ、やはり大人の付き合いですし、最初から相手に恥をかかせる方法をとるよりも、ある程度はうんうんと聞き流してあげるよう、努力してあげた方がいいかもしれませんね。マウンティングをする女性はかわいそうな女性だと思って優しく接してあげましょう。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)