婚活してるんだけどどうしても失敗しちゃう…そういう人は気づいてないだけで、必ず何かの失敗をしています。その失敗理由を知ることこそが、婚活成功のカギとなることでしょう。今回はよくある失敗例をご紹介!思い当たることがないかチェックしてみてくださいね!


【相手を値踏みしてると態度でバレる】

「この人の年収低いなあ」「やだ、ちょっとはげてきてるんじゃない?」「うーん、背はもうちょっとあった方が…」そんな風に思ってると、無意識に態度に出てしまっていることがあります。逆に「この人って○○だけど、優しいな!」「××だけど誠実!」と良いところと一緒に合わせて考えることが出来るようになると、相手に対し、寛容になれることから、居心地の良い空間を作り出すことが出来、縁がつながることもあります。とはいえ、どうしても譲れない線もありますし、心って難しいので改善するには時間がかかるでしょう。それでも、少しでも相手の良いところを見つけるようにするだけでもだいぶ違ってきますので、粗さがしではなく良い面探しに重点を置くよう注意するようにしてみてくださいね。


【会話の内容がマイナス系は一緒にいて楽しくないよ!】

ついつい言っちゃうのが日常の愚痴や相手を否定する言葉。ちょっとくらいならともかく、マイナスの話ばかりだと相手の気持ちをどんよりさせてしまいます。「楽しくなかった話」より「楽しかった話」「嫌いなものの話」より「好きなものの話」です!ニコニコ明るい話題を振ることで「一緒にいて楽しい!もっと話していたい」と思ってもらえることでしょう。結婚とはずっと一緒にいること。やっぱり一緒にいて幸せな気持ちになる相手じゃないと選ばれないというわけですね。


【美しくなる努力をする姿勢。それが大事】

「どうせ私は美人じゃないし」とあきらめファッションでいると心までブスになってしまいます。世の中完璧な美人はいません。誰であってもコンプレックスはあります。どんなに美人な人でも、ここを治したい、ここさえ良ければ…と鏡を見てため息をつくことがあるのです。でも、みんなそのコンプレックスをカバーするために手間暇かけて頑張っているのです。女は顔だけじゃありません。「私はブスだけど、多少は見られるように頑張る!」と時間やお金をかけて一生懸命頑張っているその姿が異性にとっては魅力的に映るのです。「どうせ私なんか…」と思っていると、周囲からも「ちょっとネガティブすぎじゃない?」「努力する気はないんだろうな」という風に映ってしまい、縁遠くなってしまいます。「どうせ私なんて…」という思いはいったん置いておいて、「頑張ってみよう!」と前向きな姿勢で生きていきましょう。


【カレを焦らせる女は安らげない】

「もう、たらたらしてないで早くいこうよ」「ご飯まだ食べ終わらないの?」「まだ目的地につかない?」横でこんなことを言い続ける相手とは安らげません。カレと一緒にいるという時間そのものが幸せだと感じて入れば、のんびり行けるはずなのに、いつの間にかカレといる時間ではなく、目的地に行くことがデートの目標となってしまっているのですね。そうならないためにも、相手とペースを合わせ、二人でゆっくり話しながら行動するようにしてみましょう。ペースの違う相手とは結婚してもうまくいかない、そう思われてしまいますよ。


【上から目線のオンナは最悪】

相手と年が近かったり年下だったりする時に多いのですが、ついつい命令口調やきつい口調で話してしまうというケースがあります。本人の性格にもよるでしょうが、上から目線で話す女は最悪と言っても過言ではありません。男性が女性に求めるのは、多くの場合癒しです。Mっ気のある男性でない限り、上から目線での物言いは嫌な気分になるでしょう。例え、恋人だけなら別にいいや、と思っていたとしても結婚して家に帰ったらいつもこんな風に話されるのか…と思うと耐えられないという人も多いですし、きつい口調は治せるものなら治しておくべきです。恋愛に限らず人を不愉快にさせるタイプでもありますので、思い当たることがある人は、誰かと話すときは柔らかい口調を心がけるようにしてください。

結婚とは相手と人生を共にするということ。相手に、一緒にいたいと思われる女性になることが婚活最大の近道なのです。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)