女子力を高めたい。そう思って日夜努力しても何故か報われない。そんな女性、いませんか? ずばり、報われないその原因は≪女子力の勘違い≫でしょう。女性にとって良かれと思うことであっても男性にとってはそうでもない、ということも良くある話。勘違い女子にならないためにも、本当の女子力とは何かを知っておきましょう。

【肉食系女子はセクシー? というわけでもない。】

筆者の知っている人で肉食系女子が一人いました。本人はセクシー路線を目指してたのでしょう。胸が大きくあいていて体のラインが出る服を好んで着ていました。そしてお目当ての男性に積極的にアピール。飲み会では必ず本人の隣に座る、酔ったと見せかけて抱きつく、手作りお菓子をプレゼントするとかなりのアプローチを繰り出していました。けれど、悲しいかな。相手の男性は恐怖心を抱いており、転勤が決まったときにはホッとしていました。

そう、肉食=セクシーというわけではないのです。相手にとって性的な魅力がないとセクシーにはなりえないんです。今でもその女性はセクシー路線(?)を貫いており、相変わらずぴちぴちした服で男性に色目を使っていますが、やはり引っかかる男性はいないようです。

【料理にも勘違い女子力が?】

料理が作れるのは女性としてポイントが高いです。ですが、勘違い女子は必死な感じがして逆に引かれることがあります。女子力アピールポイントとしては≪気合を入れずにささっと作れる≫≪普段からやってる感じがある≫というところ。

「私の得意料理はイタリアンで~」「こないだ○○っていう料理を作ってみたよ!」「やっぱ料理はフレンチでなくっちゃ」みたいな、私はできるアピールは寒いだけ。口だけじゃなく、実際にささっと作って見せろよ、となってしまうこともありますので、実際に手元にないものを口に出すのは控えた方がよさそう。女子力とは必死にアピールせずとも自然とにじみ出てくるものですよ。

【周りを蹴落とすのは女子力と違います!】

周りを落として自分ができるオンナと見せかけるのは女子力とは違います。「○○ちゃん、料理できないんだってね!私、上手だから教えてあげよっかー」「××ちゃんって服のセンスないよねー。今度ファッション誌貸してあげるよ~」なんて人をさげすみながら自分アゲしている女は周りから見てドン引きされるだけ!相手の気持ちを考えて行動できる女性こそ高い女子力を持つ女なのです。

例え本当に○○ちゃんが料理できなくっても、××ちゃんがダサい恰好をしていても、それを人前で言うのはNGです。直してあげよう、素敵にしてあげよう、と思うのであれば、誰もいないところで「ごめんね、こんなこと言うのはダメだと思うんだけど、気になっちゃったので」とこそっと言うべきことです。相手が傷つかないように細心の注意を払いながら注意してあげる、教えてあげる、それが本当の女子力というものでしょう。

【自分磨きに夢中で周囲が見えていないことってないですか?】

女子力を高めたい一心でジムに通ったり習い事をしたり服を買いあさったりしていると、どんどん女子力が落ちていきます。女子力の極意とは対人関係にあります。なのに、周囲に目を向けず、自分しか見ていなかったら意味がありません。生活感がないなあ、冷たい感じだなあ、お金使いまくって大丈夫なの?こんな風に思われるんじゃあ女子力なんてあったもんじゃないですよね。

周囲と会話しながら上手にバランスを取って自分磨きができるようになりましょう。あくまでも男性にモテるために自分を磨くのですから、縁が遠のくような行動はとってはいけません。時間は限りがあるのですから有効に使いましょう。人と接する時間も必要ですよ。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)