突然ですが、あなたは自分や他人の体から発する臭いが気になりますか?

臭いが気にならない人はいないと思います。お風呂上りのシャンプーやボディーソープなんかの香りなら大歓迎なのですが、汗をかいた後の体の臭いはキツイものがありますよね。特に脇から出る汗に関してはお悩みの方も多いのではないでしょうか。電車で吊革をつかもうとして、脇の部分に汗染みができていてハッとした経験はありませんか?

普段でも脇からの発汗が多く、汗染みを気にして洋服の色を選んだりしている方もいると思います。しかも、脇の汗って時間が経つとすごく臭ってきますよね。なぜ脇はそんなに汗をかきやすいのでしょうか。どうにかしてほしいものです。


● 汗をかく理由

なぜ脇は大量に汗をかいてしまうのか?…それは体温を調節する役割をはたす「エクリン線」という汗腺が脇の下に多く集中しているからなのです。そもそも脇は体の中でも汗をかきやすい部位なので、体の他の部分よりもたくさん汗をかくこと自体は普通ですし、暑い時には誰でも脇の下からの発汗が多くなるものです。

では、臭いの原因はいったい何なのでしょうか?それは「アポクリン線」という独特の汗腺があるからです。体の中でも限られた部分にしか存在しない汗腺で、その役割はズバリ「においを発する」ことなのです。言い換えると、異性をひきつけるための「フェロモン」のような役割を果たしているというわけです。

この2つの汗腺から出た汗が混ざると、あの独特の臭いに変わってしまいます。さらに、生まれつきに「アポクリン線」の粒が大きく、極端に数の多い人が「ワキガ」となってしまうのです。


ワキ汗を抑えるためのポイント

脇汗をかく原因とそれを抑えるためのポイントをいくつかお話しします。

1:ストレスや緊張・不安
過度のストレスや緊張は、副腎皮質ホルモンやアドレナリンの放出を促すため、皮脂の分泌が促進されます。このため脇汗の量が増えて臭いが強くなります。ストレスを溜めず、気分をリフレッシュさせることにより脇汗の量を減らすだけではなく臭いの解消にもなります。

2:食生活
油っこい揚げ物や肉類中心の食事、ファーストフードやインスタント食品ばかり食べる、辛い物などの刺激の強い料理を好んで食べる。こういった食生活の人は脇汗の量が増え、臭いが強くなる傾向があります。欧米人の体臭が強い傾向にあるのはこういった食生活が原因とも言われております。日頃の食生活を見直すことが必要になります。

3:運動不足
運動不足によって全身で汗をかくことをしないと体全体の汗腺が休眠状態になってしまうので、ちょっとの体温上昇で脇の「エクリン線」だけが活発に働いてしまい、脇汗を大量にかいてしまうのです。体を適度に動かして全身で汗をかく習慣をつけると脇汗を抑える働きがあります。


看護師愛用の制汗剤でワキ汗を抑えよう

これまで紹介した方法でも脇汗をなかなか抑えられないということであれば専門医での治療や手術が必要となってしまいますが、その前にぜひお試しいただきたい制汗剤があります。快誠堂が開発した「オドジェルミスト」です。

オドジェルミスト」は別名「ナースの汗止め」とも呼ばれていて、室温が高めに設定されている病院内で勤務する看護師の悩みから誕生した製品なんです。

看護師の制服は半そでが多く、患者さんに寄り添った状態で仕事をするため、脇の汗の染みや臭いが気になるそうです。そこで誕生したのが、以前から存在していた「オドジェルミン」をさらに進化させた形で使いやすく、かぶれやかゆみが出ないように改良されたのです。

制汗効果が高い塩化アルミニウムを医薬部外品限度の13%まで配合し、今までのような手で塗りこむタイプではなく、ワンプッシュで均一の濃度で塗布できるミスト状にしたのが最大の特徴です。発汗や臭いが軽度の方は、一度の使用で24時間以上その効果を持続することができるそうです。30mlの小型瓶タイプもあり、外出先にも手軽に持ち運べてとても便利です。


さいごに

もともと楽天ランキングのデオドラント部門でも1位を獲得していた「オドジェルミン」シリーズの進化版ですので、その効き目は言うまでもありません。「オドジェルミスト」の試作品を使用した、この製品の誕生のきっかけとなった看護師たちからも喜びや感謝の声がたくさんあがっております。

これを読んで今まで脇汗に悩んでいた方はぜひ、生活習慣の改善と「オドジェルミスト」で気になる脇汗を抑えてみてはいかがでしょうか。


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