女子にとってアラサーという年代は、何かを始めるには遅いような気もしますし、全てを諦めてしまうのでは早いような気がしますよね。アラサー男性よりもシビアに年齢を感じながらも、気持ち的にはまだまだ大丈夫な気もしてしまいます。果たして私たちはもうアラサーなのでしょうか、まだアラサーなのでしょうか。

◆社会的に責任ある立場になるからこそ、もうアラサー

仕事も20代前半とは比べて、5年目ともなると責任ある立場につく方も多いことでしょう。役職がついたり、後輩の教育をしたり。自分のことだけを考えているのでは回らないような仕事が増えてきますよね。仕事に慣れてくるからこそ、楽しくなってきている方もいるのではないでしょうか。かえって、日々のルーティンに飽々している方もいるかもしれません。

恋愛に関しても、周りが続々と結婚する時期に突入しました。つまり、仕事だけでなく私事においても社会性を求められているわけです。事実、結婚を考えているカップルや婚活に精を出している女子もいることでしょう。結婚というのが目前に迫ってきて、ふわふわと恋愛を楽しめた時期とはまた違ったことを考えさせられますよね。

◆やりきれていないこともたくさんあるから、まだアラサー

とはいえ、結婚したからといって、30代に突入したからといって、急に老けこんでしまうわけではありませんよね。20代前半の自分がいて今の自分がいるわけですから、今の自分がこれからの人生を築き上げていきます。まだまだ挑戦したいこともありますし、未熟な部分だってたくさんありますよね。

仕事が楽しくなってくる時期だからこそ、人生に少しだけ余裕ができてくる時期だからこそ、ちょっぴり無理もできる若さもありますし、何事も前向きに取り組んでいきたいものです。今だからできることもありますし、今でしかできないこともたくさんあります。

◆女子にとってもうアラサーなのか、まだアラサーなのか?

男性とは違ってリミットを感じながらも生きていかなければいけないアラサー女子たち。現実的な部分と夢を見たい部分がどちらもあって、まだ大丈夫と思いながらも焦っている人が多いのではないでしょうか。周りと協調して生きるのが上手だからこそ、自分のことを周りと比べてしまうのかもしれませんよね。

それでも、どう転がろうとも自分の人生です。これからの人生を築き上げていくのは自分ですから、後悔のないようにしたいものですし、時間も無駄にはしたくありませんよね。自分に言い訳のないようなベストチョイスを選びたいものです。

選択肢があるからこそ悩むわけですが、他人と比べてどうこうよりも、ありたい自分や人生を大切にすることが必要なのではないでしょうか。結婚していても、仕事をしていても、趣味に生きていても、自分の理想を追求したいものですね。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)