好きな人であれば些細な連絡であっても嬉しいものですし、お誘いの話であれば尚更テンションの上がるものではないでしょうか。自分から誘えない人であれば待ちに待った話でしょうし、自分から誘える人もやっぱり相手から声をかけられるのは嬉しいものですよね。努めて気持ちが重くならないようにはしつつも、連絡があることを期待してしまうからこそ「好きな人」なのかもしれません。

別に好きな人に限らずとも友達からの誘いであったり、親からの生存確認であったり、ちょっとしたやり取りには喜びは感じるものです。ただし、どうして意中じゃない男性からのお誘いの連絡は、あんなに重荷に感じてしまうのでしょうか。嫌ではないけれども、なんとなく勝手に億劫になってしまう気がするのです。

◆彼からの連絡を待つほどに訪れる他の男性からの連絡

例えるのであれば、うどんが食べたいと思っているのにラーメンに誘われておごってもらったといった感じ。確かに同じ麺類ではあるけれども、ラーメンにも魅力があるけれども、今食べたいのはうどんだったのに……という自分の中でのマッチング不成立が拭えません。

つまり、好きな人からの連絡を待っていたのに、全然違う男性からお誘いの連絡が来て、確かにデートしたい気持ちは満たされるし、他の男性にも魅力は感じて入るけれども、やっぱり好きな人とデートがしたいといった感じでしょうか。どういうわけか、彼からの連絡を待つほどに他の男性からの連絡はやってきます。

◆男性からの誘いに喜びは感じつつも、これじゃない感……

好き嫌いで選べるほどの偉そうな立場にはなれませんが、自分の時間とお金だからこそ自分のためになるように使いたいものです。たとえ話を引きずりますが、うどんが食べたいと思ったからこそ自分の気持ちに正直にその時間はうどんを食べるために使いたいと思ってしまいます。

もちろん男性からのお誘いに喜びは感じるものですが、彼からの誘いに乗って時間を過ごしてみても、やっぱり過ごしたかったのはこの人じゃなかった……とかえって気持ちがダウンしてしまう気がします。とはいえ好きな人と付き合っていない限り、誰と遊んでいても何も問題はないはずですし、デートしたい欲求があったとしたら満たされているはずではあるんですけどね。

◆好きな人に期待してしまうからこそ生まれる失意

冷静に考えて好きな人だからこそ待ってしまうだけであって、彼が誘ってくれるという保証なんてどこにもないはずです。それでも、なんとなく今週は彼と会いたいだとか、来週末ぐらいには顔を見たいだとか考えてしまうものではないでしょうか。会えるまで考えそうな気もしますが、会いたいタイミングってあると思うのです。

その彼に会いたいと考えている時に他の男性からの誘いが来ると、間の悪さを勝手に感じてしまうというか、急に好きな人と天秤にかけてしまうのだと思います。確かに声をかけて欲しかったはずではあるけど、あなたじゃない、ともやっぱり言い切れない……なんとも人と人のタイミングというのは難しいものですね。

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