「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」この言葉を聞いたことはありませんか。これはアメリカの元大統領、リンカーンの有名な言葉です。若い頃は誰だって、生まれつき目鼻立ちがハッキリしていて可愛らしいとかそういうことではなく、シワも法令線もなくてシミもなく、髪もつやつやしているでしょう。

◆年齢を重ねることで隠せなくなっていくもの

しかし、年齢を重ねていくにつれて、こういったものはだんだん隠せなくなってきますよね。いかに日々きちんとお手入れをしているか、そして疲れた時やストレスを感じるときにうまく自分に時間をかけてリセットしておくことができるか。日々、自分自身のメンテナンスをしているのかが重要になってきます。

そして30代後半になってくるとその人の人生が顔に表れてきます。美しさ、思いやり、優しさ、こういった内側からあふれる魅力は顔に出てくるものだということが分かるのです。

更に40歳を過ぎると、その人の生き方や品格、性格、そういったものが表にでてきます。人を苦しめたり、人を陥れるようなことをしたり、いつも不平や不満、人の悪口ばかり言っている人は顔に出ています。どんなに綺麗に着飾っていても、ばれてしまいます。つまり年を重ねていき、日々の生活の積み重ねによって人の内面で育まれてきたものが「顔」に出てくるのです。

◆日頃の表情がこれからの表情を作っていく

思いやりのある人は、あたたかい「やさしい顔」に。性格がきつくて意地悪な人は、「キツくて意地悪な顔」になります。いつも明るくて前向きな人は、「ほがらかな顔」になっていくでしょう。しっかりした意思があり、ぶれない人は「しっかりとした顔」になりますね。

また、生活習慣が乱れてだらしない生活を続けている人は、体型に出てきます。食生活が乱れていたら、肌があれていて吹き出物がたくさん出てしまうでしょう。

いつも汚い言葉を発していたら、口もとに表れます。人の悪口や愚痴を言っている時にニコニコ笑って口角が上がっている人は見たことありませんよね。逆に美しいものを見ているとき、人を褒めているときや楽しいときには人はやわらかい優しい表情をしているものです。

このように行動や言動、生活が「見た目」に出てくるのです。これは男女関係なく言えることなのではないでしょうか。

◆人の顔見て我が顔直せ? 人は自分を映す鏡

はじめて人に会った時に、「この人感じ悪いなあ」と思ったことはないでしょうか。笑顔がない、怖い顔だった、挨拶がきちんとできない、態度が悪い、など最初の印象が悪い人っていますよね。不機嫌な態度は周りの人を不快にさせますよね。

でもこういったとき1度、自分自身の顔を鏡で映して見て確認してみましょう。知らない間にもしかしたら自分もみけんにシワをよせ、口角は下がり、不機嫌そうなすごく怖い顔をしているかもしれません。シワは、刻み込まれるものです。毎日意識して「怖いシワ」を作らないように心がけたいですね。

イライラ怒っているときはきっと鬼のような顔をしていることでしょう。体調が良くなくて気分があまりすぐれない日もありますよね。でもそんな時こそ、綺麗にメイクして、むりやりでも笑顔で口角を上げてみましょう!

いかがでしたか? 婚活している人もパートナーがいらっしゃる人も、いつも好印象で明るく美しくありたいですよね。日々の心がけが習慣となっていきます。「自分の顔に責任を持て」ということは、「自分の生き方に責任を持て」ということなのですね。

大人の女性として自分の行動や言動に責任を持ち、そして今あなたがしている仕事や育児などに自信を持って凛として日々過ごしていけたら理想ですよね。自分で振り返ってみて、これまでの自分を見直してみましょう!ぜひ参考にしてみてください。

ドクターズサプリメント【ディディトリニティー003】

girl-853122_640
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)