恋愛において、嘘とは切っても切れない関係性があります。海外では、嘘も方便を「ホワイトライズ」とも呼ぶそうですが、恋愛においての嘘は限りなく自分の都合のために使われやすいものだと思います。嘘つきというのは、癖のようなものであり、大したことではないことでも嘘をついてしまうという人も中にはいると思います。

嘘が生み出すものは、全てが悪いという考えを女性の方が持っていることが多く、男性の方が簡単に嘘をついてしまうというパターンが多いのではないでしょうか。

【嘘をつくときはボディランゲージに表れるもの】

相手が嘘をついている時や、ついているのかな? と感じる時は、大抵は相手の体の動きなどで判断していると言われています。人は嘘をつこうと思って話す時、決まって声のトーンの変化がないか、表情はこわばっていないか、内容にズレはないかとった部分にばかり意識が行き、仕草や身振りにまで気を回す人が少ないのです。ですので、相手の嘘を見向くときは、内容有無よりもボディランゲージを中心に意識していった方が、相手の癖なども含めて分かりやすいと思います。

・顔によく触れる人、顔近辺に手を持っていく人

人は後ろめたいことや隠したいことがある場合、顔を隠したいという潜在意識が生まれ、顔によく触れてしまうと言われています。もっと細かく言うと、鼻や口などに手を持っていくのは、嘘の出どころを隠したいという無意識の行動なのです。この嘘のボディランゲージは女性に多く、口元を隠すといった話し方の場合、何か聞かれてはマズイと思うことがあるという判断ができます。

・手を相手から隠そうとする

もしかしたら嘘がばれているのでは? という不安感から、人は相手から手を隠したがるという傾向が強いですね。こういったボディランゲージは、男性の方に多く、会話中に手の動きが止まる、こぶしを握る、片方の手でもう一方の手を覆うという行動は自分の身を守りたいという警戒心の表れだと言われています。

・会話中につばを飲み込む回数が多い

人は緊張した時や強張った空気の中だと、口の中が渇いていってしまうために唾を頻繁に飲み込むという行動に出ます。嘘はやはり思考を活発に動かすこともあるので、無意識に会話中に唾を飲む音が聞こえてくるのです。ですが、こういった行動に出る人は嘘が得意ではない人に多いので、もしかしたら慣れないなりに嘘をついているという場合が多いでしょうね。

・嘘をつく相手と適度な距離をとって話をしようとする

人は罪悪感からか、嘘をつく相手に密着して話すことができません。後ろめたさ故に、無意識に相手との距離を一定に保つことで、考える事に集中しようとするのです。反対に、相手の本音を聞きたいのであれば、密着した時に聞きたいことを聞く方が、相手の心の内がわかるということになりますね。

・姿勢を頻繁に変えて、安定しない

嘘をつくという時点で、その場での居心地が悪いですよね。ですので、居心地の悪さから話す時に姿勢を頻繁に変える人は、今まさに嘘をついていることになります。

【女性は男性と違って、覚悟を持って嘘をついているからバレない!】

女性の嘘は本当にわからないと言われるほど、嘘が上手い生き物です。なぜ男性と違って女性の嘘は見抜きにくいのか? というと、女性は自分のリスクなど先の先まで考えながら嘘をつくからです。ですので、今、この話を逃れたいからというだけで嘘をついてしまう男性とは、覚悟が違うのです。女性の嘘は「墓まで持っていく」というほど大きな物が多く、嘘をつく必要のないことは、基本的に付かないのです。

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