前々から約束していていたのに、当日になってどうしても時間の都合がつかないこともあります。それは突然の仕事であったり、家族の異変であったり、自分ではどうにもできない事情もあれば、体調不良だったり、気乗りがしなったり、自分が原因となった事情の場合もあるでしょう。

とにかく約束の予定をこなせないとなった時、1番に考えてしまうのは相手のこと、そして相手が自分はどう思われるかではないでしょうか。もちろん良いイメージは持たれませんし、卒なく角が立たないように予定を断りたいものです。たとえ事情がバレバレだったとしても、大人同士の当日の予定の断り方について考えてみましょう。

◆ドタキャンをすることで相手にどんなイメージを与えているのか

やはり当日のドタキャンは、いい加減でルーズな人間であったり、楽天的で自分に甘い人間だったり、悪い印象を持たれてしまいます。相手も自分の時間から会うための時間を捻出しているわけですから、良く思うことなんてないですよね。

更には想像力が欠如した人間だと思われてしまうこともあります。つまり、空気の読めない気の使えない人間だということですよね。たった1度でもドタキャンをすることで、あなたへの信用は落ちてしまいます。自分ではどうしようもない理由の場合はしょうがありませんが、だるいからといった理由でドタキャンする場合は頭に入れておきたいところです。

◆衝突を減らす 角が立たないドタキャンの仕方

さて、悪いイメージを持たれる覚悟を持ったところで、どうやってドタキャンをすれば角が立たないのでしょうか。仕事や家族など、自分以外の身の回りの理由で断らなければいけない場合は、素直にそのことを伝えましょう。猛烈な謝りのメッセージとともに送ることで、たとえ相手に悪いイメージを持たれたとしても相手も強く出ることができません。

また、どうしても面倒になって行けない場合は、どんなに相手との関係が深くとも、正直に「だるい」なんて伝えてはいけません。突然の体調不良は疑われやすいものではありますが、それ以上聞かれることもないので、やはり体調不良と伝えるのが良いのではないでしょうか。嘘だったとしても病人を責めることは、誰でも気が引けるものです。

◆ドタキャンではなくお断りの連絡は早めに入れること

早い段階で行けないことがわかっている場合は、わかった時点で断りの連絡をいれましょう。断るほうがドタキャンよりはマシです。どうしても行きたくない予定だとしたら、先に予定を立てないことのほうが賢明なのではないでしょうか。

ドタキャンする相手と今後も関係を続けていきたいとしたら、なるべく角が立たないように行動することが大切です。慣れ親しんだ相手だから許してくれるなんていうのは大間違いですから、そばにいてくれる人だからこそ気遣いを忘れないようにしたいものです。



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