好きな色というと、ほとんどの人が「○色!」と言える位、それぞれに好きな色は分かっていると思います。なぜだか、何に対してもこの色を選んでしまうという人も多いのではないでしょうか?カラー診断はその人の心理を表していることが多いので、自分のことを知る時や、相手の子ことを知る時など、こういった方法を使うのも早いと思います。


【赤】

赤い色が好きな人は男女問わずにいると思います。もしかしたら、男子の方が多いのではないでしょうか?その理由も、カラー心理では「こんな自分になりたい」という思いから選んでいるという場合もあるのです。赤い色が好きな人は、積極性があり、行動力抜群な人が多いと言われています。ですが、感情の起伏が激しい一面があり、情緒不安定になりやすいのも、この色を好んでいる人に多い傾向です。

【青】

青色が好きという人は男子に多いと思います。寒色の代名詞ともいえる青色は、その色の通りに物静かで安定した気持ちを持っている人に多いと言われています。上下関係を重んじるという人も、青色をこの傾向が強くて、そのため男子に好まれる色なのかもしれませんね。

【黄】

黄色が好きという人の多くは、好奇心旺盛な人が多く、新しいモノや考えに触れることで学ぶという姿勢が強い人が多いです。流行に敏感だという人も、黄色をの込む傾向が強くて、その反面飽きっぽいという人が多いのもこの色が好きな人の特徴ですね。

【緑】

緑色が好きと言うと、イメージでは癒し効果などを連想されると思いますが、心理に例えると保守的で繊細な人が多いと言われています。思慮深さで行ったら、この色を好む人が一番なのでは?と言われており、おしゃべりな人が多いのも緑色が好きな人の特徴ですね。

【紫】

紫が好きな人は、高貴なモノへのあこがれが強い人が多いですね。ブランド品や高価なものを好む人は、紫色が好きという人が多いです。そして、少し自意識過剰、自惚れ気質が強い人も、この色を好んでおり、相手に対してもスペックなどを重視してみてしまうのも、そのせいかもしれません。ですので、紫色を好むのは女性に多いとも言われています。

【白】

白色が好きという人は、正義感の強さを表しています。真っ白の何色にも染まっていないカラーを好む人の多くは、真面目な理想主義者でもあると言われています。そして努力を惜しまずに目的を達成したいという思いが強いので、人にも厳しくなってしまう面もあるのだとか…。ですが、カラー診断では易しい心の持ち主というと白!と言われるほど、人に優しいカラーとも言われています。

【黒】

黒色が好きと聞くと、少し威圧的で俺様気質の人が多いのでは?と思ってしまいますが、どちらかというと感受性が強くて、少し子供っぽい面を感じる人が多いのです。そのため、他人に従う事を極端に嫌うので、人の下で働くというよりも、自分自身何かを作り上げるという人が多いのも、このカラーの特徴ですね。プライドが高いという人も、黒色を好む傾向があるようです。

まだまだたくさんのカラーはありますが、その中でも皆さんが選びやすい7色のお話をしました。気になる人に対して、どんな人間なの?と聞くことって、あまりないと思いますが、何色が好き?という会話なら当たり障り有りませんよね。その好きな色を聞いて、その人の全てを分かることは出来ませんが、「こういうタイプなのかな?」とタイプわけは出来ると思います。こういう心理の診断は、恋愛だけに限らずに、会社や様々な人間関係にも使うことが出来るので、身近な人に試してみてはいかがでしょうか。そして、反対に「私は何色っぽい?」と聞くことで、相手から見た自分はどう映っているのか?という事も分かると思います。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)