ひと夏のアバンチュールってなんだか大人の響きですよね。夏はイベントが多く、露出度も高いせいか、気分も開放的になり、一晩だけのカラダの関係を持つという男女もいます。大人の男女のやることですから他人がとやかく言うつもりはありません。既婚でなければ夏のムードに任せてアバンチュールを楽しむのもアリでしょう。

でも、そこにはたくさんの危険が潜んでいることを忘れてはいけません。特に性的なことに関して女性は被害を受けやすい傾向にありますので注意しましょう。自分の身は自分で守る、それが火遊びのルールですよ。


【酔っぱらって行きずりの男とSEX!性病や妊娠は大丈夫?】

よくあるパターンが飲んでて盛り上がってしまい、気が付いたらSEXしちゃった、というケース。この場合、怖いのは性病と妊娠。性病って男性は自覚が少ないので、自分で気づかないうちに不特定多数に移しちゃうんですよね。対して女性は症状が出やすく、おまけに不妊につながりやすいことから、下手するとたった一回の火遊びで一生の傷がついてしまう可能性があるのです。

また、子供でもできたときには目も当てられません。その子、どうするんですか?おろすにも誰かのサインがないと手術は受けてもらえませんよ?かといって産んで育てる勇気がありますか?相手と連絡が取れるならそれでもいいですが、火遊びの相手の女に対して責任を取る男なんていないと思いますし、そもそも完璧な行きずりだった場合、相手が誰かもわからないということだってあるのではないでしょうか?

避妊は確実にしてもらうから大丈夫よ!なんてタカをくくってても、相手が信用できるかどうかはわかりません。避妊具が嫌いな男性は多く、行きずりだからいいやと避妊が適当になることだって考えられます。そんな危険を冒してまでも遊びたいと思うのなら、女性側でもピルを飲む、避妊具は絶対につけさせる、怪しいと思ったら即やめる、何かトラブルがあったら病院に行く、ということを徹底してから遊びましょう。


【犯罪に巻き込まれることも考慮に入れよう!カラダの安売りは自分の安売り】

ひと夏のアバンチュールなんて言って火遊びをしていると痛い目を見ることがあります。結局、自分の体を安く売るのと同じですので、相手からも大事にはされないからです。例えば、一人の男性を相手にするつもりでホテルに行ったら複数人に犯された、ちょっとやったら終わりと思ってたら軟禁されて丸一日行為を強要された、お金を取られた、そんなことは容易に考え付く範囲の被害です。

自分は女性で相手は男性です。力ではかないませんので、被害にあう可能性はとても高いのです。また、写真や動画を撮られて脅されたり、ばらまかれたりするという被害も増えてきています。知らない人にカラダを預けることは、思っている以上に危険な行為なのです。


【一回だけのつもりが相手に粘着されることもある!】

こちらは一回だけのつもりで遊んでも、相手がそのつもりがない場合もあります。男性側からすれば、Hが好きな女、腰が軽い女、ということでちょっと性欲処理に使うにはちょうどいいからです。最初の一回目で写真なりビデオなりを撮っていれば脅しにもなりますし、実際にそういう被害は報告されています。付きまといのせいで火遊びがバレ、好きな人に振られた、評判が落ちた、というようなことにもなりかねませんので、注意しましょう。


夏は気持ちが盛り上がってしまい、普段できないようなことをやってしまうこともあります。でも、その代償は決して小さいものではありません。遊ぶならそれ相応の覚悟を決めて遊びましょうね。




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