筆者の若いころまでは、カレシがいることはステータス!いて当然!いないと女の魅力がない!みたいな風潮でしたが、最近ではそうでもないようで、カレシがいないキャラの方がもてはやされる時代となったようです。同性にも人気が出るし、異性からも誘われやすい、おまけに自由!そんな楽ちんスタイルの味を知ってしまった女性にとっては、カレがいる、という現実の方が面倒に感じてしまうようになってしまいます。もちろん、それで幸せ!一生独り身でいるつもりなの!と思っている人ならOKなんですが、少しでも「いづれは結婚したい」「本当は彼が欲しいのよね…」と思っている場合は、そのキャラ脱却を目指すべき。なぜなら、カレシいないキャラは恋人作りの邪魔になるからです。


【カレが欲しい!という意思アピールは忘れるな!】

「カレがいなくても平気!」「一人でやっていける!」そんな態度で過ごしていると、周囲の男性から、とっつきにくい印象を持たれてしまいます。それでも若いうちは仕事に打ち込んでいればいいのですが、20代後半からどんどん周りの女性たちが結婚していき、30を過ぎれば出産ラッシュ、そのころになって急に寂しい気持ちになったり焦り始めてもどうしようもなくなってしまいます。人間は一人で生活するには不向きな生物。つんけんしているより「本当は彼氏欲しいのー!」「いつか誰か私をもらってくれるよね?」と可愛いことを言っていた方が、周囲からも好印象ですよ!


【いくらなんでも女の魅力を捨てちゃダメ!】

「どうせ彼氏できないし~」「特に欲しいともおもわないし~」ということで、若いのに女の魅力を捨て去ってしまっている女性は結構いるものです。ちょっと前に流行った干物女なんてその最たるものですよね。でも、出会いはいつ来るかわかりません。一瞬のチャンスを逃さないためにも女性らしさは残しておきましょう。わざわざオバサン臭い女を相手にする男性はいない、女性らしさに恋をするのだ、ということを覚えておくべきですね。


【カレシいない女はピエロor寂しい女としか映らない】

カレシのいないオンナって、「かわいそう~。モテないのよね」とか「強がってちゃってw」とか「あんなんじゃできっこないよねw」とか、とにかく下に見られがち。もちろん、オトコのいるいないで女性の価値は決まりませんが、カレシがいるオンナ=選ばれたオンナですから、そこはやはり自信を持っていることでしょう。カレがいないことをネタにしてみんなの雰囲気をよくしてあげても、楽だからとずぼらになっていっても、そういう目線があるということは覚えておきましょう。誰か一人でも自分を認め、愛してくれる人がいるということは、それだけで人の価値を高めるものなのですよ。


【カレシいないキャラへの未練はばっさり捨てよう】

カレシいないキャラの最大の難点は、そのポジションを捨てきれないことです。一度でもカレシがいないという楽なポジションを味わってしまったため、いまさら恋愛キャラに変身するなんて面倒だと思ってしまうんですよね。でも、それじゃあ、本当の幸せ逃しちゃいます。だってよくよく考えても見てくださいよ。自分と同じように「カレシいないの~。かわいそうでしょ、あはは」とか「オトコなんて必要なくない?別に一人で生きていけるし!」なんて言ってた仲間たちがどんどん、恋をしていき、ある日鏡の中には老けたおばさんが映り込む…ぞっとしませんか?

カレシいないキャラはなかなか抜け出せないもの。でも、そこを何とか抜けだし、本気で恋を探すことで寂しい結末を回避することが出来るのです。「カレシいないキャラから抜け出すぞ」その言葉を胸に、前進していきましょう。


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