コンビニ女とはカレに尽くして尽くして尽くしまくって便利なオンナ扱いされちゃう女性のこと。掃除炊事洗濯はもちろん、車での送迎やプレゼント、お金の工面までしちゃうことも。それで男性が「ありがたいなあ、何かお返ししないと!」となればいいのですが、実際は「アイツが何でもやってくれる」「頼めば何でもしてくれる」「オレの言うことなら何でも聞く」と調子づくことの方が多く、最後は捨てられるというパターンが多いのです。

もちろん、最初からアレしてコレしてという男性は少ないでしょう。むしろ、カレが恋をして女性を口説き、初めは尽くしてくれてた、というパターンすらあります。そう、コンビニ女がどんどん便利度を上げていくにつれ、男性が変わってしまうのです。そんな女性はいつ誰と付き合っても同じことを繰り返す可能性大。そこに気づかずその恋愛スタイルのまま次の恋愛に行くと必ず同じことが起こります。コンビニ女の結末は悲惨なもの。自分がコンビニ女になってないか、一度じっくり考えてみてください。


【結婚もしてない相手の世話を焼く必要はナッシング!】

そもそも夫でもない男の世話なんて普通はしません。時々ご飯の差し入れするくらいですよね?普通は。日常的に相手の家事をしてあげるなんて自分から家政婦、または母親役を買って出ているようなもの。恋人の地位にいたいのなら、世話を焼くのもほどほどにして相手の男性を一人の大人として扱うようにしましょう。世話を焼きすぎると対等の立場が守れなくなります。お互い自立した大人なのだから一線を引いてお付き合いすることが大切です。


【呼び出されてホイホイ出ていくなんておかしくない?自分の都合も相手に伝えよう】

よく送迎を彼女に頼むバカ男がいます。そりゃあ、そのままデートだとかならいいのですが、ひどいときには送ったら帰れなんてことも。その他「○○買って来て」「ちょっとやりたいから来て」など女を物扱いしてくるヤツもいます。そうなる前に都合の悪い時は悪い、と断る習慣をつけましょう。また、あまりにも人をバカにした要求は受け入れてはいけません。もし自分ならそんな要求、友人たちにしますか?というレベルで考えてみましょう。奴隷のような扱いされて黙っていてはいけませんよ。


【お金貸してとか言ってくる男は見切りをつけるべし】

お金は貸したら返ってこないと思え、という言葉は正しいと思います。ジュース代程度ならおごったで済まされますが、相手がアナタの事をコンビニ女認定した場合、ジュース代どころじゃすまない額を要求してくることは間違いありません。「アレ買って来て~」と言いつつお金は払わない、「ちょっと今、金欠なんだ」と言って遊行費を借りる、「ちょっとお金を工面してくれないか?」と使途不明の金銭要求など、どんどん吊り上がっていきます。

こういう男の手口は最初は返すんですよ!そして少しづつ金額を上げていき、返したり返さなかったりと期待を持たせつつ返した金額より借りた金額の方が大きい状態に持っていくのです。なので、貸す方も「返してくれるはず」「きっと本当に苦しいんだ、私が助けてあげないと…」と洗脳状態になってしまうんですよね。

でもね、恋人間でお金のやり取りがある、どちらか一方にお金の負担がかかるっておかしい姿だと思いますよ。借金癖があったり、金遣いが荒かったりしたらどうします?そんな男と未来を見れますか?また、本当にお金がなくって仕方なく借りている人もいるかもしれませんが、独身一人暮らしの男性で彼女からお金を借りなきゃいけないほどの貧乏って、将来性は0ですよ。実家暮らしならなおさら「何やってんの?」レベルです。カレにお金を貸してる人はちょっと冷静になってその辺考えましょうね。特に将来、結婚して子供が欲しいなあと思っている女性には切ることをお勧めしたい物件です。


便利なオンナになってしまったら、カレにとっては恋の対象ではなく、メイドか家政婦のような存在として認識されてしまいます。当然、他にオンナが出来たら「お前はもういらなーい」とばかりにポイ捨てされるでしょう。まだ20代前半でそれなら救われますが、20代後半、ひどいときは30代半ばでそれをされてしまう可能性も。そうなったら女性としてはダメージ大ですよね。そうなる前に手を打つようにしてくださいね!




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)