一概に付き合ったとは言っても、疑問に思ってしまう事もありますよね。好きだからこその本当に好きなのかな?なんて疑ってしまう気持ちになっても仕方ないときもあります。ですが、その中でも一番ダメなのが気づけばセックスしかしていない関係になっていることです。セックスのために付き合っているのかな?と思い始めたら、関係としてはかなり終わっていると言えるでしょう。そんな今回は、彼女のことをセフレとして扱っている男子の特徴を紹介したいと思います。当てはまるところがあったらすぐにでも別れてしまいましょう。


■決まって夜にしか会わない

デートをする時間を毎回夜に合わせてくるのは疑った方がいいかもしれません。正直、彼女として思っていて会おうと思えばよほどのことが無い限り、すぐにでも会いたいとなるのが普通なのではと考えるべきです。夜にご飯食べに行こうよなどというデートを毎回続けるのは、裏ではセックスがやりたいからという気持ちがあるからこその時間設定ではないでしょうか。たまにというのであれば違いますが、毎回となった場合気を付けておきましょう。


■あからさまに断ると不機嫌になる

彼氏だったら、生理だったり体調不良と言われたり断られてもそこまで気にしない人が多いのではないでしょうか。それなのに、断っただけで一日中不機嫌になったり帰ると言い出したりした時はセフレとして扱われていると考えてもいいでしょう。セックスをするために会っているんだと言わんばかりの行動としか思えませんよね。普通の男子なら、少し落ち込むくらいで帰るや不機嫌になることはないはずです。この態度を取られた時は、付き合い方を考えるべきでしょう。


■普段は言わないのに、セックスの時だけ好きと言ってくる

普段から愛情を伝えてこないくせに、セックスの時だけ好きと言われると本当に好きなのか心配なところがありますよね。普段言わないのに、セックスの時だけ伝えてくるということは気分が盛り上がって思わず言ってしまったというパターンもあるようです。そうなると、セックスが無ければ捨てられるのかな...と考えてしまっても無理はないですよね。愛情表現が元々苦手で、なかなか好きと言わないと知っているのであれば別ですが、そうでは無く徐々に言葉がなくなり、セックスの時だけ好きと言ってきたら少し疑ってもいいかもしれませんね。


付き合っているから、求められるのは嬉しいかもしれませんが、求められるだけになってしまう関係ではだめです。身体だけしか見ていない彼氏は彼氏ではありません。そうなった時は、こっちからさよならしてしまった方がいいと思いますよ。




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