おめでたい席である結婚式は、呼ばれる方も幸せにしてくれます。昔からの親しい友人や共に仕事をしている同僚など、身近な存在である人たちの幸せは心からお祝いしたいものです。まるで自分のことのように嬉しくって、泣かせる場面では思わず大号泣したり、オシャレにも気合いが入ったりしちゃうものです。

しかし、アラサーともなると連日のように結婚式が続いてきます。中には、そこまで親しくなかったり、疎遠になっていたりした人からも招待状をもらうこともあります。招待されたからには参加する義務があるように感じてしまいますが、気乗りしない結婚式は果たしてどうしたら良いのでしょうか。

◆仲の良い友達が参加するのであれば参加する

そこまで仲良くない人の結婚式に行っても、一緒に過ごす友達がいなかったり、余興のノリについて行けなかったり、退屈な時間を過ごすはめになるかもしれません。そこで、自分も仲の良い友達が参加するのかどうか、周りに聞いてみることが大切です。

例えば、疎遠になっている地元の友達の場合、結婚式自体が同窓会のようになっているかもしれません。地元に帰るのは出費かもしれませんが、主催者以外にも久しぶりの人に会えるようであれば、違った楽しみ方をできるかもしれませんよね。

◆予定が合いそうであれば参加する方向で考える

せっかく招待されたからには行かないわけにも行きませんよね。それに晴れの日ですから、それなりに結婚式を楽しむことができるかもしれません。今後も遠からず関わらなければいけない人であれば、参加しないわけにもいかなくなってきます。

それでも結婚式は日取りもありますから、他の結婚式と予定が被る可能性もあります。そんな時は優先順位を付けざるをえませんから、問題ないのではないでしょうか。SNS上での繋がりがなければ、尚更気まずい思いをせずにすみますよね。

◆参加はせず、きちんとした形で断る

どうして呼ばれたかわからない時や、明らかに人数合わせだと思ってしまった時は、きちんとした形で断るのも大切なことです。やはり祝う気持ちを持って臨みたいですから、もやもやの残る気持ちでは出席したくありませんよね。

更には、そこまで親しくないからこそ断ったとしても角が立たないはずです。結婚式というと何よりも出費が頭を悩ませますから、ムダだと思ってしまうようであれば参加は避けたいところです。二次会だけ参加するようにしたほうが、気持ち的にも金銭的にも心が軽いのではないでしょうか。

主役である人にとっては一生に1度だと考える結婚式だったとしても、参加する側としては数ある結婚式の1つだとしか思えませんよね。義理で参加したとしても、やっぱり楽しくはないはずですから、丁重にお断りするのが良いのかもしれません。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)