何気なくいつも通りに行動したつもりが、相手の男性にとってはドン引きするような行動をしている可能性もあります。どうでもいい人であれば何も問題はありませんが、気になる男性に引かれてしまうのでは悲しいですよね。これから先、展開していくはずだった恋愛模様も途端に崩れてしまいます。

男性が幻滅してしまう、恋愛対象に入らないNG女子。これからの季節、イベントが目白押しですから、デートしたいところだらけですよね。そこで今回は、「夏祭り」をテーマにお話していきたいと思います。お祭りでは、普段とは違う自分を見せていきたいところです。 (前回のNG女子はこちら)

◆浴衣を着ないで普段着で現れる

浴衣を着なくても問題はないのですが、「きっと着て来てくれるのでは?」という男性の淡い期待を裏切らないであげましょう。勝手に内心がっかりさせてしまうのでは、可哀想な気もします。浴衣を着ることで普段とは違う自分を見せることができますし、女子として意識してもらえるきっかけともなります。

確かに浴衣は動きづらいですし、準備するのにも時間がかかります。それでも年に1度着られるかわかりませんし、せっかくですから着てみてはいかがでしょうか。日本の祭りには浴衣がよく似合いますし、動きも制限されることでおしとやかに演出することができます。

◆屋台の料理を本格的に食べまくる

屋台で売っている料理ってやたら美味しそうに見えますし、お酒が進むものが多いんですよね。女子同士で行く分には食い気マックスで良いかもしれませんが、彼と来ているからには欲望に忠実では引かれてしまいます。合流する前に少し小腹を満たしたほうが良いかもしれません。

また、人混みの中でソースやタレが付きそうなものや、串が刺さりそうなものは食べ歩かないようにしましょう。せめて座って2人でシェアする分には良いかもしれませんが、食い意地をはるのはやめておきましょう。せっかく浴衣を着ていても、仕草がガサツでは嫌なギャップとなってしまいます。

◆疲れを見せて早く帰りたがる

どうしても人混みにいると疲れますし、慣れない下駄でいつもより疲れやすくなってしまいますよね。それでも、せっかくの彼と一緒にいる時間をつまらなそうにしていてはいけません。ともに過ごせる時間を大切にして、次に繋げていきたいですよね。

更には、疲れたからといって機嫌が悪くなってしまうのでは、子供っぽい印象を与えてしまいます。いい年して、度の過ぎたわがままは可愛くありません。彼がうざったがらない程度の甘えぐらいにしておきたいところです。

ただでさえ楽しいのがお祭りですから、せっかく彼と来たのであれば倍楽しむぐらいの気持ちで望みましょう。純粋に楽しんでいる姿は彼にも好印象を与えますし、彼との良い思い出として残していきたいですよね。彼に幻滅されるようなNG行動は避けて、2人の関係を深いものにしていきたいところです。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)