いくら世の中に草食系が増えてきているとはいえ、あからさますぎるアピールはかえってドン引きされてしまいます。恋愛に対する感度が低い彼らは、ガツガツし過ぎると更に恋愛に対して冷めてしまうようです。逆に肉食系にしてみても、小手先のテクニックは見破られてしまいます。

恋愛に対して積極的なのは悪いことではありませんが、あまりにも飢えているような印象を与えてしまっては意中の彼にもドン引きされてしまいます。そこで今回は、男性が必死すぎると感じてしまう女子の行動についてお話していきたいと思います。

◆誰にでも触ってる? ボディタッチのしすぎ

確かにボディタッチは効果があります。しかし、用法用量を守らなければ、とんでもないビッチだと勘違いされてしまうこともあります。たとえば、恥ずかしくてできないことが酔った勢いではできるようになるものですが、何事もさり気なさが大切です。あまりにもベタベタしすぎるのはやめておきましょう。

まして、飲み会の席ではまだしも、普段からベタベタするのでは場面の読めない人だと思われてしまうかもしれません。あくまで2人だけの秘密にできるように、こっそりとさり気なくが鉄則です。誰かれ構わずに触っているように思われては、彼に意識されるどころかドン引きされてしまいます。

◆本当に思ってる? なんでも褒めすぎ

男性は褒められて伸びます。彼に肯定的な姿勢を取り、味方であることを示してあげれば、徐々に心を開いてくれます。女子よりも本音と建前の使い分けが下手くそで、わかりやすい優しさに飢えていたりします。そこを上手につくのが褒めるという行為ではありますが、こちらもやりすぎは厳禁です。

中身の無い褒め方はやはりバレますし、褒めて欲しいポイントが人それぞれあります。あくまで味方であることを伝える手段として「褒める」わけですから、何でもかんでも褒めれば良いってもんではありません。自分の言葉で自分の思っている良さを伝えてあげるほうが、人としての温かみが伝わるのではないでしょうか。

◆通用するのはアイドルだけ? ぶりっこ

今時ぶりっこというのかも危うい気がしますが、ぶりっこは男女問わずして嫌われます。男子会曰く、可愛い子はぶりっこをしても可愛いけれども、ブスがぶりっこするのはぶりっこ、というジャッジが下されていました。つまり、キャラに合わないぶりっこはバレますし、見た目に相当の自身がない限りはやめておいたほうが無難です。

もちろん可愛げを出すことは大事です。特に仕事にバリバリ働く女子の油断した姿やちょっぴり情けなく見える姿はギャップ萌えします。しかし、見え透いたぶりっこは誰にとっても不快に感じるもののようです。ちやほやされることに飢えた、面倒臭い女子に見られてしまっては今後も大変です。

恋愛に夢中になれるのは大切なことですし、人生を豊かにしてくれます。しかし、年齢を重ねて、昔のティーン雑誌で読んだモテテクを使っても通用しないのです。下手に自分を演出するのではなく、よく相手を見て行動したほうが手応えもあるのではないでしょうか。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)