夏はオンナを美しく見せる季節。可愛い水着を着て、きらめく水の反射を受ければ、いつもの2割増しでカワイイ私を演出することが出来るでしょう。そう、夏の水辺はモテのチャンス。うまくやれれば憧れのカレのハートをゲットすることだって簡単です。でも…そううまくいくことばかりとは限りません。失敗することだってあるんです。しかも、布面積の少ない水着だからこそ、失敗したときのダメージは計り知れません。普段着ない水着だからこそ、失敗しないよう、きちんと確認しておくべきです。


【毛の処理はちゃんとした?甘い処理で大恥かく人続出中ですよ!】

アンダーヘアの処理にまつわる失敗談は毎年必ず聞きます。一番多いのは『はみ毛しちゃうこと』かわいいパンツの隙間からチラチラッとと除く黒いお毛毛は、はみ出してる本人も恥ずかしいうえに、周囲も注意しづらく場の空気を微妙なものにしがちです。それでも早々に気づけばまだマシなのですが、誰も注意してくれないがために一日中そのまんま…大勢の人に見られちゃった…なんてことも。前の日に一度試着し、アンダーヘアがきちんと入っているかどうかを確認しましょう。

「よしよし、ちゃんと処理したぞ!」と思ってもまだ甘い。アンダーヘアの失敗談は他にもあります。生えかけの毛が水着を突き抜けた、剃り方が乱暴だったので水に入ったらヒリヒリする、剃り跡がすごく目立つ、こんな体験談もあるんですよねえ…アンダーヘアを剃るときはお風呂で浸かるなどして毛を柔らかくし、よく泡立てた石鹸を付けて剃りましょう。また、生えている方向に向けて剃るようにしないと毛が主張してきて剣山のように水着から如きっと出てきてしまいますよ~。


【え~!胸がパカパカ!?貧乳に見えて辛ーい。というダイエット成功者の嘆きも聞こえてきます】

ダイエット成功!まではすっごく良いことですよね。水着を着るために一生懸命ダイエットしたのですから完璧に着こなしたいですよね?でも、いざ着てみると、胸まで減っていてカパカパ…全くないわけではないけれど、カパカパ具合が貧乳度をアップさせてしまい、良いオンナとは程遠い姿になっちゃいます。しかも、乳首も見えそうで怖い!ダイエットした人は、サイズの確認をしておいた方がいいですよ~。明日はデート!というときに水着のサイズが合わないなんてことにならないように気を付けましょう。


【砂浜に映える白い水着…しかし、それは危険な罠だった!】

あまり知られていないことなのですが、白い水着は濡れたら透けることがあります。なので、ニップレスが必需品!スケスケもある意味注目の的ですが、そんな注目、されたって嬉しくないですよね?白い水着を着用するときは透けても大丈夫なように準備をしておきましょう。


【危ない!ポロリ被害者多数出現。乙女の秘密はキッチリガードしよう】

「ビキニトップがとれちゃった!」「パンツがずり落ちちゃった」「知らない間に水着が破れてた!」こんな失敗談、なさそうで良くあることなんです。特に肩ひもがずれたり首ヒモが外れたりするのは良くあること。楽しくてついつい忘れがちになりますが、油断はしてはいけません。また、ウォータースライダーなど水流の激しいところで遊んでいると、パンツがずりっとめくれてお尻まるだし!なんてこともあり得ます。キッチリガードしましょう。

気を付けていてもどうしようもない、一番びっくりしちゃうのが≪水着が破れる≫ことです。水着の中には生地が薄いものもあり、ちょっとの刺激で破れたりしちゃうそうなんです。そうなると悲惨。遊べないどころか、周囲からの憐みの目がとても痛く突き刺さっちゃいます。替えの水着を持っていくか、腰まであるようなパーカーなりTシャツなりを用意し、不測の事態に備えておきたいものですね。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)