皆さんラブソングは聴いてますか?前回の講座から恋はできましたか?ラブソングから学ぶことはたくさんあります。

そんなラブソングから学ぶ恋愛講座のお時間、今回は男性アーティストのラブソングから学んでみましょう。(前回の女性アーティスト編はこちら


◆清水翔太/君が好き

この曲の中で、喧嘩をした恋人からの電話で再びお互いの大切さを再確認し、愛を深める歌詞があります。喧嘩したときはついカッとなって言い過ぎて、落ち着いてから「ちょっと言い過ぎたなぁ。なんであんなこと言っちゃったんだろう。」と後悔すること、ありますよね?この曲にはこんなフレーズがあります。

「君が好き一番大切な人。ずっと側にいて駄目な僕を叱ってよ。今誓うよ、君を守っていく。だって君をこんなに愛せるのは僕だけ。」
「大丈夫、2人なら乗り越えられるよ。しっかりとその手を握るから。」

「僕を叱ってよ。」「君をこんなに愛せるのは僕だけ。」とSとMの両方があり、ギャップにキュンキュンしちゃいますね♪何度も喧嘩して本音を言い合う度に、お互いの良い部分も出てきて、恋人の絆は深まるもの。お互いを高め合っていける関係、対等に話が出来る関係は恋愛の中で最も大事と言っても過言じゃないですね!逆にあまりわがままを言い過ぎると相手が”対等じゃない”と思い気持ちが違う方向に向いてしまいます。気を付けましょうね!


◆平井堅/even if

この曲では恋人がいる相手を好きなってしまっていますね。一番つらい片思いです。心では奪ってやるという気持ちでいても言葉にして実現できない。でも今は2人でいられてるから今だけは僕のものという、男子の”女々しさ”を歌っていますね。でもこの気持ち、痛いほど分かりますよね。恋人がいるなら尚更です。この曲にはこんなフレーズがあります。

「君の心に僕の雫は落ちないけど、このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは君は、君は、僕のものだよね。」
「鍵をかけて、終電を越えて、君がこの店から帰れないように。今はただ独りよがりだけど本当の気持ちなんだ。」

なかなか口にはしませんが、片思いの時の本音ってこれなんですかねぇ。よく好きな人に恋人がいるのが分かった時「おまえはゴールキーパーがいたらシュートを打たないのか」といった比喩表現をしますが、「好きだからしょうがない。」という人がいれば、「知ってて近づくなんて最低だ。」というひともいます。略奪愛が是か非かなんてわからないですよね。

私は、”好きな人に思いを伝えて相手の気持ちが動いたら付き合えばいい”といった肯定派です。もし本当に好きなら気持ちは動かないと思うのです。

好きな人に思いを伝えないと後悔してしまいます。”もしも”に期待を込めてアタックするのも一つの手なのではないでしょうか?


◆清竜人/痛いよ

この曲はそんなに有名な曲ではないかもしれませんが、とても名曲です。付き合ったはいいが、恋人がおそらく”前の恋人”のことを忘れられていなく、そのことに気づきながらも目をつぶり受け入れられない様子を歌っているとても悲しい歌です。相手の本当の気持ちに気づきながらも、好きな気持ちを前面に出す歌詞は胸が苦しくなります。この曲にはこんなフレーズがあります。

「気付いたら僕はもう独占欲に溺れていて、エゴイズムを振りかざして、くだらない愛を語っていたよ。でも僕は君が好きでどうしようもない程に好きなのさ、これだけは信じてほしいんだよ。」
「僕が抱くこの思いは君にとって愛と言えるの?教えてくれよ、教えてくれよ、胸が痛いよ。」

好きな相手は、別の人が好き。これは付き合っているのに”片思い”と同じでとても悲しいことです。でもそれは前の恋人を越えられる愛情をあげられていないということにもなります。もしも恋人が他の誰かを好きになりかけていたら、もう一度振り向くようにこちらも努力しなければいけませんね。あなたの愛はまっすぐなはずです。貫き通せるはずです。悲しがる前に、あなたの愛を口に出して叫んでみましょう。


◆福山雅治/家族になろうよ

有名なラブソングでありウェディングソングですね。いつまでも幸せに、家族みんなで温かい家庭を築いていこうね、という幸せいっぱいの曲です。親としての成長は2人の愛を繋ぐ大きな架け橋になりますね。改めて歌詞を読んでみると、涙が出てきます。この曲にはこんなフレーズがあります。

「どれほど深く信じあっても、分からないこともあるでしょう。その孤独と寄り添い生きることが”愛する”ということかもしれないから。」
「どんなことも越えてゆける、家族になろうよ。あなたとなら生きてゆける、しあわせになろうよ。」

まさに幸せの絶頂ですね。こんなことを恋人にいわれたら涙が止まりませんね。福山さんは”新婦が読む両親への手紙”をイメージして曲を書いたそうです。私を育ててくれた両親のように私たちも素敵な家庭を築こうねという気持ちを歌っているようです。結婚を考えてのお付き合いというのはなかなか重たく感じてしまいがちです。私に養っていけるのか。私が子供を育てていけるのか。不安はたくさんあります。しかし、そんな大変な時だからこそ夫婦一丸となって立ち向かうのです!家族のことを考えたらどんなことでも乗り越えられる、それが家族なのです!そんな人とお付き合いできる


◆さいごに

男性アーティストの曲にもたくさん学ぶことがありましたね。これからもどんどん曲を聴いて、新しい恋を成就させましょう!

次回は【女性アイドル編】でお会いしましょう...。


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)