3月14日のホワイトデーから半年が経つ今日は"セプテンバーバレンタインデー"


◆セプテンバーバレンタインデーとは

あまり聞き慣れないかもしれませんがセプテンバーバレンタインデーとは"女子から別れを切り出せる日"とされています。紫色の物を身に付け、白いマニキュアを塗り、緑のインクで書いた別れの手紙を直接手渡すという別れ方がルールとなっています。

この記念日はTBSのラジオ番組から生まれたもので、「女子から別れを切り出してはいけないみたいで嫌だ。」「女子に対する偏見だ。」という意見もちらほら聞かれます。

しかし、これはひとつの機会、好機の日でもあると思います。優しい彼だけど刺激のない日々にマンネリ化してしまった、だらしない彼に今日こそ終止符を、一旦距離を置きたいなぁ、と考えている人にはまさにチャンス!

恋のトラウマにならないためにも、円満な別れ方を教えちゃいます♪


◆円満に別れる方法4つ

① 別れるまで絶対に嫌われないようにする

嫌いな彼と縁を切りたいという人は「相手に自分のダメなところを見せて別れたいと思うように仕向ける」といったことをする人もいます。縁を切るのですからこれはとても効果的な方法ですよね。

しかし、円満に別れるためには絶対にタブーです!友達の紹介で付き合ったなどの場合はなおさらですね。

そんな時には"友達としては最高だった"というワードを使いましょう。「優しくて、気が利いて、みんなと遊んでいるといは楽しかったけど、付き合うとなると私には刺激が足りなかった。」と相手の良い所を褒めると、男子は単純なもので「魅力的だけど、自分と合わなかっただけ。友達には戻りたがっている。」と思ってしまうものです。そうすれば男子も失恋から立ち直りやすくなるので、お互いにいいことが多いんですよ。


② 過去の出来事を掘り返らない

別れる時に大喧嘩、なんてことよくありますよね。しかも女子は過去に起こったイラッとした出来事や、呆れた出来事、引いちゃった出来事などを記憶に溜めて、喧嘩の時に一気に発散してしまいがちですよね。よくやってしまいます……

しかし、男子はプライドが高く、鈍感な生き物です。今まで良い彼氏だと思っているところに、過去の出来事を掘り返したら心がズタズタになってしまいます!彼氏にとって次の恋愛に繋げることはできませんが、円満に別れたいのなら言葉の連打はやめた方が良さそうです。


③ 別れ話の時は相手の話もキチンと聞く

一方的にこちらから別れる理由を話していてはダメですね。彼氏の方もそういう関係になってしまった理由があるかもしれません。彼の意見にも耳を傾けて、本当の気持ちを聴くこともすごく大事です。一旦距離を置こうとして別れを切り出した人が、お互いに本音で語り合って思いが深まったという話も聞いたことがあります。

彼の本音を聞くと、次の恋に生かすことが出来るというのも大きなポイントですね。その彼氏との恋愛が無駄にならないように、別れる時には相手の話をしっかりと聞いてあげましょう。


④ 別れたいとハッキリ伝える

あまり傷つけずに言おうとしてまわりくど過ぎると、相手に思いが届きません。「別れたいって言ってるけど止めてほしいってことかな?」と思ってしまいます。ここは心を鬼にして「別れたい。」としハッキリ伝えましょう。

曖昧にしている方が逆によくないです。相手も、真剣な顔で目を見て話せば思いが通じるはずです。


◆さいごに

今日は女子から別れを告げられる日です。もし付き合っている相手がダメンズだったなら紫色の物を身に付け、白いマニキュアを塗り、緑のインクで書いた別れの手紙を直接手渡すことをお忘れなく……

素敵な未来を勝ち取るためにも、ダメンズにしっかり自分の思いを伝えてみましょう!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)