彼氏と愛し合う時間はとても大切な時間ですし、愛されてるなと感じますよね。しかしそんな時間の大きな悩みが「性交痛」です。痛いとせっかくの時間が台無しですよね。

痛い場所はそれぞれ違いますが、中が痛いという人が多いです。しかし、入口が痛いという人もいるんです。今回はそんな入り口が痛い人の理由と対策を見ていきましょう!




◆入口が痛い理由とは?

◎大きいものに慣れていない
人によって膣の大きさは違います。男子の性器の太さも人によって違います。まだ太いのに慣れていないために痛くなってしまうのかもしれません。最初にしっかりと指で愛撫してもらったり、セルフプレジャーなどで広げる必要がります。
もしかしたら切れてしまっている場合もあります。切れ痔なども一度なると癖がついてなりやすいと言われているので、きちんと傷は治す必要があります。

◎膣が乾燥している
あまり膣が濡れないという人は入り口に痛みが起こりやすいです。単に感じていないというわけではなく、膣乾燥症というものかもしれません。膣乾燥症は高齢の人や、産後の人などの女性ホルモンが乱れがちな人に多く見られるようです。

◎ラテックスアレルギー
コンドームに使われているラテックスにアレルギーがある人は痛みが出てしまうことがあります。ゴム製品に触れるとかぶれてしまう人などはこれの可能性が高いかもしれません。




◆入口の性交痛の対策とは?

◎愛撫を長くしてもらう
エッチの前にしっかりと愛撫をしてもらい広げておくことで、切れたりする痛みを防ぐことができます。しかしなかなか直前で広げただけでは痛みが出てしまう事もあります。そんな時には自分で日頃からセルフプレジャーをして慣らしておくことも大切です。

◎ローションを入り口付近にもしっかり塗る
なかなか濡れにくく摩擦で痛くなってしまうという人はローションを付けることをおすすめします。ローションは中の滑りをよくして気持ちよさが増すものと考える人もいますが、摩擦がなくなることで痛みを軽減できます。

◎コンドームは"ポリウレタン製"
ラテックスアレルギーの可能性がある人は、ポリウレタン製というコンドームを使ってみましょう。ラテックスアレルギーの人の中ではよく使われているコンドームです。


◆さいごに

性交痛は我慢しなければいけないと感じている人もいるようですが、ただ痛いだけでなく何か理由があってなっています。我慢しすぎると重大なことに繋がりかねません。

理由をしっかり判明させるためにも病院で診てもらうことも大切です。まずは第一段階としてこれを試してみてください!



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