恋愛中は片思いの時も、付き合っている時も心がときめいて楽しいですよね。しかし、それには必ず"心の病み"が付いて回ります。落ち込んだりして泣きたくなることもあります。

そんな心が病んでいる時にどうしたらそれを解消できるのでしょうか?今回は片思いの時の病み期、付き合っている時の病み期、失恋してしまった時の病み期、の3パターンでその解消法を見ていきましょう。




◆片思いの時の病み期

片思いの時に病んでしまう原因の多くは「この人は自分とは釣り合わない」「この人は自分のことを好きになってくれない」と思ってしまう事にあります。自分を強く持ち、絶対に振り向かせてやるんだ!という気持ちを持てる人はいいですが、そうでない人もいますよね。筆者も後者の一人です。

もしかしたら彼に好かれるようにではなく、"彼に嫌われないように"振る舞っていませんか?彼の話を聞く側に回るのも大切ですが、まずは好きな人に自分のことをたくさん知ってもらいましょう。たくさん話す機会を設けて、自分の好きなことや嫌いなことを知ってもらいましょう。どこか彼と一致する点があれば、それがきっかけになっていい方に転ぶかもしれません。





◆付き合っている時の病み期

付き合っている時に病んでしまう原因の多くは、「浮気しているんではないか」「お互いの関係が悪くなってしまっているんではないか」と思ってしまう事です。たしかに付き合っている期間が長くなればなるほど、前よりも気持ちが冷めてしまう事はよくあることです。

キラキラした関係ではなくなってしまったからといって、彼の興味がなくなってしまったわけではない事の方が多いです。むしろ関係が落ち着いてきたと思うようにしましょう。喧嘩が多くなってしまったなら一度冷静になって話し合い、お互いのダメな点をひとつひとつ直していけば良いのです。意地を張るべきところと、妥協するところを見極めることが大切になってきます。


◆失恋してしまった時の病み期

失恋というものはとても辛い出来事です。もう誰とも付き合えないという感情にまでなってしまう事もありますよね。告白して断られてしまった人は特に辛いはずです。

まずはその失恋が"もっといい人と出会うための糧になった"と思うようにすると失恋の辛さが少し和らぎます。また、長年付き合って別れてしまった人はなかなか心に空いた穴を埋めるのが大変です。一度思いっきり泣いて、スッキリさせることも大切です。心ののリフレッシュをさせることを心がけて、新しい恋へ前向きになることを考えましょう!



◆さいごに

恋愛において楽しいことと悲しいことは表裏一体で、心の持ち方で変わってくる部分が大きいです。

病み期を解消できるような考え方をすることを心がけてみましょう。



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