「自分が不妊症だったらどうしよう・・・」と不安に思ってしまうことってありますよね。
将来自分が不妊症で悩まないためにも、今のうちから予防をしていくことが必要です。
一体私たちは、健康な子供を出産するために何を気を付けておけばいいのでしょうか。




◆不定期な生理を正常に戻す

正常な生理周期は25日~38日と言われています。
しかし、それよりも極端に短いもしくは長い周期の場合は、排卵をされていないケースがあります。
生理周期が異常だと、不妊症のリスクも高まります。
周期が不安定の人は、今のうちに基礎体温を測り排卵周期を確認するようにしておくといいでしょう。


◆経血の量を安定させる

経血の量が極端に多かったり、その期間が長い場合は、子宮筋腫が原因と考えられます。
反対に経血の量が少なく、その期間が短い場合は、排卵をしていない可能性があります。
経血の正常値は20g~140gと言われています。
もし血の量が安定していないのであれば、ピルやホルモン剤を用いて安定させることも方法の一つです。




◆生理痛を軽減させる

生理痛が若いときよりも悪くなっているときは、子宮内膜症の恐れもあります。
子宮内膜症の場合、セックス時にも痛みを伴うこともあります。
たかが生理痛と思って痛みを放置しないようにしましょう。
生理痛の改善をするためには、健康的な食事と良質な睡眠をとり、ストレスを溜めないようにしましょう。


◆性感染症の検査を受ける

性感性症というのは、性交渉をしなくても発症するケースがあります。
自分は大丈夫だと過信するのではなく、かゆみや痛みなど少し変化がみられた場合、これから妊娠を考えている方は、検査を受けるようにしてください。
性感性症に感染した女性が妊娠すると、 母子へ感染することがあります。
これらの感染は流産や死産の原因にもなります。
保健所では無料で性病検査が行われているので、不安な場合は訪れてみましょう。


◆さいごに

いかがでしたか?
不妊症を予防するためには、子宮筋腫や子宮内膜症といった病気が隠れていないかチェックしておく必要がありますね。
そのためにも、自分の生理周期や経血量が正常値と比べてどうかきちんと把握することが大切なようです。

参考:一般社団法人日本生殖医学会


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