経済的に苦しい、会場が遠いと思っていても、「結婚式に呼ばれたら無理してでも行こう!」と思う女性は多いのではないでしょうか。
結婚式は一生に一度であり、大切な友達を心からお祝いしたいのは当たり前なことだと思います。
そんなとき、招待してくれた友達からのちょっとした気遣いを感じられると、更に式へ参加したときの満足感は大きくなります。
今回は、「参加して良かった」と思える心配りについてご紹介します。




◆会場までの交通費


遠方から来る人に合わせて、交通費を用意してくれているのはとても参加者にとってありがたいことです。
その他にもシャトルバスやタクシーを準備してくれて、不自由なく移動ができるように手配してくれるのも嬉しい気遣いです。


◆直筆のメッセージが贈られる

結婚式の準備意外でも、仕事や家庭のことで忙しかったはずなのに、しっかり参加者一人一人にメッセージを書いてもらえるのはとても嬉しいことです。
しかも、そのメッセージの内容が定型文ではなく、感謝の気持ちが伝わってくる内容だと余計に「今日はたくさんお祝いをしよう」という気分になれるはずです。




◆化粧室のアメニティ

せっかくドレスアップしたけれど、メイクやヘアスタイルが崩れてしまったとき、アメニティがあると助かるものです。
参加者のことを想って、アメニティのラインナップを考えてくれていると思うと、感謝の気持ちが湧いてきます。


◆引き出物のセンス

結婚式の余韻を帰ってきても感じられるのが引き出物ですが、センスも重要です。
ありきたりなものではなく、みんながもらって満足できるものを選ぶというのはなかなか大変な作業です。
引き出物のセンスが良いと、式の印象も一気に高くなるものです。


◆さいごに

秋はウェディングシーズンです!
ご祝儀貧乏であっても、大切な友達の結婚式に参加して楽しい思い出を作りたいはずです。
「交通費は実費だった」「引き出物が微妙」というマイナスな評価を持たないよう、招待する側の心配りを期待したいものです。


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