職場などで起こりやすく、今でも問題となっている"セクハラ"。それらは男子から女子に向けて行われるものだと思っている人が多いですが、最近では女子から男子にするセクハラも多発しています。意図的に行われるものだけではなく、無意識にやってしまっているものもあるのです。

今回は知っておくべき女子でもやりがちな〇〇ハラスメントをご紹介します。




◆セクシャルハラスメント(セクハラ)

性的な嫌がらせのことです。セクハラと聞くと言葉などだけではなく、触ったりもそのうちに入ります。

女子から男子へのセクハラは増えていて、「〇〇君って意外といい体してるね。」「最近太ったんじゃない?(お腹を触りながら)」「最近恋愛はどうなの?」などの言葉でもセクハラ認定されてしまう場合があるようです。


◆ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)

これは男子と女子ということを差別的に扱うハラスメントのことです。男子から女子のへのジェンハラは「結婚しないのか?」「女なのにこんなこともできないのか」などの言葉のことを指します。

女子から男子へのジェンハラは「男ならこの重いものも持てるよね?」や「この仕事任せたいんだけどいいかな?」などの一見頼りにしてるという風な言い方で、断れないように仕向けてしまっていることもあります。


◆ブラッドタイプハラスメント(ブラハラ)

よく血液型の話で盛り上がる時がありますよね。そこで得た知識を誰にでも当てはめてしまい、それによって人を傷つけてしまっている場合があります。それがブラッドタイプハラスメントです。

それにより周りの反応が変わったりしてしまって精神的に追い込まれてしまう人もいるようです。




◆スメルハラスメント(スメハラ)

女子は特に自分のにおいを気にしますよね。柔軟剤や髪のトリートメント、香水など、自分は慣れてしまい気付かないだけで、かなりきついにおいになってしまっていることがあります。社内やエレベーター、車や電車などでも周りは不快に思ってしまっている場合があるんです。

自分の香水や柔軟剤などを少し控えめにすることも考えた方が良いのかもしれません。


◆家事ハラスメント(カジハラ)

夫婦によく見られるのが、家事の分担を強制させてしまうことで起きるハラスメントです。

仕事が遅くなってしまって「今日はやってくれないかな。」などと言った時でも分担したからという理由で代わってもらえずに、疲れとストレスで悩んでしまっている人がいます。

また家事をしても出来がいまいちだと家事が増える原因になってしまうので、男子を責めてしまうこともあります。それも家事ハラになってしまうんです。


◆さいごに

いかがでしたか?無意識のうちにやってしまっていませんでしたか?男子や自分以外の女子などにも知らず知らずのうちにハラスメントをしていたのかもしれません。

これから自分の行動に緊張感をもって行動していくことが大切なのかもしれません。

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