11月ももう中盤になってきましたね。冬になると注意しなければならないのが"乾燥"です。お肌や髪などいつも以上に気を付けなければなりません。

しかし、冬に気を付けるべき点はそれだけではありません。意外に気を付けなければいけないところがあります。それが"お尻"です。




◆お尻はデリケートで乾燥しやすい

お尻は体の中でも柔らかく、すべすべしてきめ細かいため特にデリケートな部分とされています。見にくいですし、簡単に洗ってしまっている人も多いかもしれません。

下着の中で蒸れてしまったり、デスクワークをしている人は特に蒸れやすいと言われいます。乾燥と蒸れを繰り返すと肌にもダメージが加わるので傷や吹き出物、かゆみになりやすいのです。

座ったままの仕事をしている人もお尻に負担がかかっているためダメージを受けやすく、それに乾燥が重なってお尻の肌トラブルが起きやすいのです。

お尻で気を付ける点は、お尻の柔らかい部分だけではありません。より注意が必要なのが、肛門の部分なのです。






◆肛門掻痒症(こうもんそうようしょう)とは?

冬になるとお尻の穴に痒みが出てしまう人が増える傾向にあります。それは肛門掻痒症というものかもしれません。

これは肛門付近が様々な理由で痒くなり、そこを掻いてしまうことによって慢性化してしまうものです。体温が高くなった時に痒みが出やすく、お風呂に入る機会が多くなったり、
室内の温度が高くなる冬は特に痒みが起きやすいです。


◆痒みが起こる原因とは?

◎ウォシュレットのし過ぎ
最近ではどのトイレもウォシュレットがあり、無いところではトイレができないという人もいるくらいです。ウォシュレットをし過ぎると潤いや常在菌の良い菌までも洗い流してしまい、痒みが出てしまいます。

◎洗い残しがある
逆に洗い残し、拭き残しがあっても肛門に負担がかかってしまいます。お風呂に入る時などにも優しく洗うようにしましょう。

◎乾燥
乾燥させることはよくありません。市販の薬を使う時は注意が必要ですが、肛門の痒みのための薬も多く売られています。医師に相談して使ってみましょう。


◆さいごに

冬は乾燥する季節なので特に肛門の痒みには注意が必要です。原因はこれだけではありませんので医師に相談することも大切です。

いつも以上にケアをしていきましょう!



【関連記事】
白い粉が肩についてたら要注意!「乾燥フケ」に効く頭皮ケアが知りたい!
加湿器無い!マスクも嫌!簡単にできる乾燥対策4つ
乾燥する冬にこそ使いたい”新感覚”のグッズ2選
ボジョレーヌーボー本日解禁!ワインが楽しめるおしゃれな「ワインバー」4選


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)