本日は12月11日、胃に(12)良い(11)の日とされています!今日は自分の胃腸について考える日にしましょう♪

胃腸が弱ると健康にも、肌などの美容にもよくありません。見直していきましょう!




◆こんな時は胃腸が弱っている!

◎肌荒れが気になる
胃腸が疲れていると機能を高めようとして血液が内蔵系に集中します。するとその他の新陳代謝が下がってしまうため肌荒れの原因になってしまいます。
脂っこいものを食べたときに疲れやすく、余分な脂が胃に影響してくるのです。

◎おならや便のにおいがキツい
消化しきれなかった栄養などで腸内環境が悪化することで悪玉菌が溜まり、消化が不十分なたんぱく質などがアンモニアなどのキツいにおいのガスを生み出してしまいます。

◎肩こりがつらい
胃腸が疲れていると、それに繋がる筋肉が強張ってしまい、肩こりなどの疲れを生み出してしまうのです。


◆胃腸を"休ませる"ためには

◎消化の良いものを食べる
消化のいい食べ物を食べて胃に負担をかけないようにしましょう。主食はおかゆやうどんにし、柔らかくしたものを食べましょう。また食材を細かく切ることも重要です。

◎食べる順番に気を付ける
いきなり脂っこいものや消化のしにくいものを食べてしまうと胃がビックリしてしまいます。コース料理などの食べ方をマネして、スロースタートできるようにしましょう。

◎腹八分目を守る!
食べ過ぎにも注意が必要です。疲れているなと感じたときには腹八分目で、お酒も控えるようにしましょう。






◆胃腸に優しい食べ物とは?

◎食物繊維の少ないもの
便秘の時は食物繊維をとって出すことがいいと言われていますが、食物繊維は消化しにくく胃に負担がかかってしまいます。普段よく口にするものだときのこ類は避けた方が良さそうです。

◎脂身の少ないもの
脂身のおおいお肉などは胃腸に負担がかかってしまいます。お肉を食べる時には赤身の少ない部位を選びましょう。鶏肉、特にささみがおすすめです。

◎薄味のもの
しょっぱいもの、甘いもの、辛いもの、すっぱいものなどお味が濃いものは胃液が分泌されやすく、いつもより胃腸を働かせてしまう原因になってしまいます。味付けは薄味にしましょう。


◆さいごに

いかがでしたか?生きていくために毎日食べなければいけないですが、食生活次第で胃腸を酷使しているかもしれません。

胃に(12)良い(11)の日を機に、胃腸から美と健康を作っていきましょう!


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