◆告白して振られると次の手が打てなくなる!

片思いをしていると、何とか相手に自分の気持ちを伝えたくて女性から告白してしまうこともありますね。でも、成功すれば良いのですが、振られてしまうとそれで恋はThe End!すべて終わってしまい、もう次の手が打てなくなります。思い出
も苦いものになってしまいます。友人の体験談を紹介しながら、恋の傾向と対策を紹介しましょう。

・ある女性の体験

その女性の話はこうです。「高校生活も終わりという卒業式の後、私は感傷も手伝って男子生徒に告白しました。私は過去振られたことがないので、その男子に対し自分に好意があると自信を持っていました。なまじ、振られた経験がなかったため、告白することにためらいもありませんでした。過去に年賀状なども交換しあっていたボーイフレンドだったため、もう一歩進みたいと思って卒業をキッカケに若干感傷的な気持ちで手紙で告白してしまったのでした。ところがこの告白、手紙だったため証拠が残ってしまい、その男子生徒は他の男子生徒たちに私の告白文を見せてしまったようで、私の告白文は拡散されてうわさの的となってしまっていました。まさしく、高校の男子たちの笑いの種になってしまったのです。私のその男子に対する恋は幻滅に変わり、敵意すら抱くようになってしまったのです。せっかくの甘い思い出の恋愛は苦く腹立たしいものに変わってしまって、それからずっとその思いは消えませんでした。」と…。

・失恋がトラウマになるケース…

こうした体験からも分かるように、片思いのケースでは告白は難しいということを頭の片隅に入れておいた方がいいでしょう。告白したことを周囲の男子に揶揄されたりすると気分がふさいでしまいますし、恥をかいてしまったという思いもあって本当に嫌な思い出となりかねません。片思いの恋において告白して自分の気持ちをストレートに伝えたとします。うまく行った時はそれでいいのでしょうが、もし振られたらそれ以上何も対応策もなくなり、その恋は御破算ということになってしまいます。それだけでなく、感情的しこりも残りがちです。その恋に賭ける情熱があればあっただけ、相手に対して白けるし自分の立場も苦いものとなってしまうでしょう。

こうした苦い体験が、あなたの心にトラウマを残さないともかぎりません。失恋しても、次の恋愛を始めるようなタフな女性ならば、何もいうことはありませんが、若干でも傷ついてしまうことが予想できるならば、女性からの告白については慎重にすべきでしょう。





 

◆思わせ振りは女性が取れる恋愛のセオリー!

告白はリスクの高いものになってしまうケースも多く、振られたりすると、その思い出も苦いものとなり心の内側に沈潜することもあるかもしれません。なので女性からの告白は「ちょっと待て!」と言いたいのです。告白するまえに、恋愛のレベルを測ることも大切でしょう。つまり、その人は本当に運命の人かどうか、離れがたい一生の伴侶なのかどうか?それを見定めて、そうでないのならば恋愛はゲームでいいのではないでしょうか。ゲームとして割り切れば、昔からあった女性のハンカチ落としを活用してみましょう。それは定番として言われてきていますが、女性が動いて告白してしまうのでなく、相手の男性に追いかけられるような状況作りをすることです。

・具体的にどうするの?

女性としては自分から動いてはいけませんが、その素振りだけは見せるのです。いわゆる、昔からあるハンカチ落しの手法です。興味を自分に惹きつけておいて、ぱっと邪険に放してしまうテクニック。これをすると、男性は混乱します。ハンカチを落として自分に好意を示したではないか…なのに、どうして急に態度が変わるのだろうか…と相手男性はこのことが気になって仕方がなくなってしまいます。これが、相手の男性があなたとの恋にはまってしまった状況になるのです。あなたが彼を好きでも、決して自分から告白などせず婉曲的に迂回して相手から追いかけさせるようにします。これが、女性が取るべき恋愛の基本的セオリーでしょう。これは昔からあった古典的方法ですが、未だに色あせず使える恋愛術です。恋愛の鉄則…それは絶対にあなたが動くのではなく、相手に追いかけさせるということを胸に刻んでおきましょう。

・恋と結婚は別物の論理は正しい?

もう一度、振り出しに戻って考えてみましょう。そもそも恋愛の着地点は、どこでしょうか? もしかしたら、片思いのあなたは恋の行き着く先は結婚だと思っていませんか。でも、恋愛の終着点は家庭を持ち子作りをする場所なのです。その到達点を結婚に求めると、たいていは幻滅感を味わうことになってしまいます、そうなってしまうのは、もとより終着点の設定が間違っているからでしょう。極端ないいかたをすれば、恋愛の多くの終着点は別れなのであって、それこそ粋な別れをするために恋愛をしているようなものなのではないでしょうか。もっと言えば、恋愛というのは目的を定めない架空の世界を漂うゲームのようなものです。それは夢の世界のものであって、決して現実に着地できないでしょう。現実に着地した途端、恋は色あせ砕け散ってしまうものなのかもしれませんし、あるいは現実に触れた瞬間変質してしまうものなのかもしれません。


◆恋愛は非日常のゲームだから気楽にいこう!

恋愛というのは、目的を定めない架空の世界を漂う遊戯のようなものです。それは憧れであり夢の世界のものであり、決して現実に着地できるものでもありません。むしろ、現実に着地した途端、恋は色あせ砕け散ってしまうものかもしれません。架空の世界でのみ花咲き、幸福感を保っていられるものが恋です。それゆえ、恋愛の終着点を結婚にもって来ると、多くは失望するでしょう。結婚の究極的目的は、やはり子孫作りという現実的重要なテーマがあるからです。家の問題もすぐ浮上します。結婚という扉を開いた瞬間から、恋は姿を変えて現実に飲み込まれていきます。というのも、結婚には暮らしが伴うからです。そして、暮らしは延々と続きます。仮想空間を漂っていた恋愛は、地上に着地するとすぐ日々暮らすお金と直面しなければなりません。恋愛はそこで現実対応に切り替わり、軌道修正をせざるをえなくなります。女性は、本来現実志向が強いので結婚と決めた時、恋愛からサラリと脱皮しすぐに軌道修正ができるようですが、そこには、もはや恋愛の姿も形もなくなってしまっているでしょう。 

・恋はケセラセラがグッド!

そういう訳で、恋愛と結婚は同じ土俵では語れないのです。ただし、それが運命の人ならば、それは例外的ケースとなるでしょう。恋愛も結婚も上手に昇華され、自分たちで軌道修正をしながら自分たち独自の人生を歩んでいくことでしょう。いいかえれば、そういう出会いを捜すためのエチュードとして恋愛があるのです。重ねて言いますが、恋愛は非日常の行為なのです。ある種の錯覚と妄想に基づいていると言ってもいいのかもしれません。それゆえ、架空の世界で自由に遊ぶこともできるのです。一抹のスィートな夢…それが恋。ですから、恋愛は余裕でするものです。それゆえ、失敗しても架空の世界がシャボン玉のように壊れるだけなのです。たわいもないごっこ遊びですから、それに命を賭ける必要などないですし、そんなことをされたら相手の男性も引いてしまうでしょう。恋愛は楽しい妄想ですから、恋愛している時には、その仮想と妄想の世界を思い切り楽しめばいいでしょう。

恋はゲームと同じ…だからケセラセラの気分で気楽にしようではありませんか。恋をしないと、青春はあっという間に通り過ぎていってしまいます。恋愛はゲームなのですから、涙なんかご法度! 楽しいノリで恋をしていれば、遠からず運命の人がやってきてくれるでしょう。それが遠回りのようで、奥ゆかしさも残せる成功率のいい永遠の恋愛テクニックのようです。

もう一度言いましょう。恋愛の多くは片思いで、恋愛のほとんどの着地点は別れ…です。恋はゲームなのだから、気にしないこと!振られたってケセラセラでいきましょう。人口の半分は男性なのですから…。



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