社会人になったら、大人っぽい女性と子供っぽい女性の2種類の女性がいることに気づきませんでしたか?

小さい頃の女の子は、だれもが夢見るお姫様。いつか王子様が迎えに来てくれる、キラキラきれいなものが好き、フワフワかわいいものが好き。


そんなキラキラフワフワきれいなものやかわいいものに囲まれたいと願いながら成長した女性は多いはず。


でも、どこかで成長し、大人の女性としての一歩を踏み出さないと成長はできないのです。若いうちはカワイイまんまで過ごしていていいのですが、そのまま成長したらただのイタイババアです。人間、年齢にあった成長が大切ですので、いつまでも夢見る少女のままでいず、どこかで大人の女性に変身しましょう。

 

でも、そういわれても大人の女性と大人になりきれない女性、どこかどう違うのでしょうか?はっきりとはわからないですよね。

 

筆者が思う大人の女性って【自立しているかどうか】だと思うんですよね。大人の女性でも、かわいいものやきれいなものが大好き!という人は多いですよ。でも、きちんと成長した大人の女性は、そのかわいいものやきれいなものを自分自身の力で手に入れる方法をもっているんですよね。

少女のままの女性は誰かが与えてくれるのを待っている、そこに違いがあるんだと思います。

 

そう、大人になり切れていない女性って、誰かの庇護がないと生きていけない女性なんです。その誰かとは、親なり彼氏なり夫なりと、人によって違いはあります。けれど、誰かがそばにいないとダメ、誰かに何かをしてもらうのが当たり前、そういう考えを持っている人は大人の女性とは言えないと思うんです。

 

彼女たちは、意識して誰かを頼っているというわけではないかもしれません。無意識に頼ってしまっているという人のほうが多いでしょう。けれど、そういう人は周りから見て、「あの人は甘えてる」という評価を受けていることが多いのです。つまり、意識しているかどうかにかかわらず、周りが見てなんとなくわかるような振る舞いをしてしまっているということですね。

 

人は一人では生きてはいけないからいいでしょ、という反論をする人もいるかもしれませんが、一人では生きていけないからこそ、助け合わなければいけない、つまり、自分も相手を助けなければならないのです。少女のままの女性は、助けてもらうことに一生懸命で、相手を助けようと努力する気持ちや、誰かの役に立とうと思う気持ちが薄い気がしますね。

 

若うちは年上の人たちの庇護があるかもしれませんが、自分の年齢が上がってきたときには、自分よりも年下の人たちを助けてあげなければならないときが来ます。自分がしてもらったのと同じくらいのことをその人たちにしてあげられるでしょうか?してあげようと思うでしょうか?

 

また、年を取っていくと、今までちやほやしていた人が周りにいなくなる時が来ます。親はどうしたって自分より先に年を取り、介護も必要になるときが来るでしょう。周囲の男性たちも結婚したり彼女ができたりでそちらを優先するようになるでしょう。自分のカレシが一生与え続けてくれる人ならいいのですが、途中で疲れて放り出される可能性だってあります。

 

一人になった時、自分に何が残るでしょうか?

大人の女性になるということ、それは、自分一人でも生き抜く力を身に着けるということ、だれかを助けることができる力を身に着けるということです。大人の女性は輝いています。だって自分に自信があるのですから。その魅力は年をとっても衰えることはありません。

 

大人の女性になるということは、人として豊かな成長をもたらしてくれる事柄なのです。精神的に自立した大人になる、助けてもらうだけでなく、人のためになることができる女性になる、これが大人の女への第一歩なのです。自分が依存体質だなと思った人、心当たりがある人はちょっと自分を見直してみましょう。そして少しづつ、自分の足で進んでいける人間に成長してください。

 

その姿勢があなたを輝いた女性にしてくれますよ。少女から大人の女性へ、美しく変身するチャンスは今を置いてないはず!今こそ自分を成長させる絶好の機会ですよ!


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